Bungieの新作PvPシューター『Marathon』が「ステルスアクション」として楽しめる?ソロプレイの奥深さがプレイヤー間で話題に!
2026年03月18日 | #ゲーム #アプデ #発売 | GamesRadar+
Bungieが開発する新作PvPシューター『Marathon』において、ソロプレイが非常に奥深く、他のプレイヤーにもぜひ試してほしいと話題になっています。本作はチームでプレイするExtractionシューターですが、ソロでも十分に楽しめるように設計されており、ステルス要素を駆使したプレイスタイルが特に注目されています。
ステルスアクションが鍵を握るソロプレイ
『Marathon』のソロプレイは、まるでステルスアクションゲームのような体験ができる点が最大の特徴です。一般的なExtractionシューターでは、ソロで挑むと不利になることが多いですが、『Marathon』ではステルス移動がチュートリアルでも強調されており、ソロでの生き残りに直結しています。UESC(敵NPC)が守る拠点への侵入も、真正面から突入するのではなく、通気口や屋上ハッチ、時にはパルクールルートを見つけて潜入することがスリル満点とのこと。この「Metal Gear Marathon」とも評されるプレイスタイルは、マップの構造を深く理解することにも繋がり、結果的にPvPでの状況判断能力も向上させるとされています。
PvPでの優位性を生む状況判断
ソロでのステルス行動は、PvPにおいて大きなアドバンテージをもたらします。『Marathon』はキルタイムが非常に速い(TTKが短い)ゲームですが、ソロで培った状況判断力があれば、相手を不意打ちで倒すことが容易になります。PvP契約をこなす際にも、UESCを「動く感知器」として利用したり、建物内でプレイヤーの足音、換気扇の音、ガラスの割れる音など、わずかな音から他のプレイヤーの位置を特定したりすることが可能です。また、音がしない場合でも、既に敵が近くにいる可能性を察知するなど、音響情報が重要なヒントとなります。このような「臨床的」なPvPアプローチは、チームプレイでは味わえない独特の緊張感と達成感をもたらし、まるで『Dishonored』のようなステルスゲームをプレイしている感覚に近いとのことです。