ARC Raiders、報酬システムを大幅改定!2回目の遠征イベントでより魅力的な特典が登場
Embark Studiosは、協力型シューター『ARC Raiders』における2回目の「遠征」イベントについて、報酬システムの大幅な改定を発表しました。このイベントは3月1日から開始され、プレイヤーはより魅力的な報酬を受け取れるようになります。以前のイベントでは、報酬獲得に必要な条件が厳しすぎるといった意見がありましたが、それを受けて開発チームは報酬の獲得基準を緩和し、プレイヤーのモチベーション向上を目指すとのことです。
報酬システムを刷新
今回の「遠征」イベントでは、まず、最高ボーナスであるスキルポイント5つを獲得するために必要なコインが300万枚に引き下げられました。これは、前回イベントで要求されていた100万枚/スキルポイントから大幅な緩和となります。さらに、前回イベントで目標コイン数を達成できなかったプレイヤーのために、未達成ポイントを30万枚で獲得できる「キャッチアップ機能」も導入されます。この機能は、まず今回の遠征2で利用され、その後、過去の遠征で獲得できなかったポイントの補填に充てられるとのことです。なお、新規プレイヤーは遠征1から報酬をアンロックする必要があり、キャッチアップ機能は復帰プレイヤー向けとなっています。
新報酬と特典を追加
2回目の「遠征」イベントでは、新たな常設報酬として「スクラッピー」のアウトフィットや、より多くのカスタマイズが可能な「パッチワーク」のアウトフィットが登場します。また、アイテム保管スペースが12スロット拡張されるなど、嬉しい改善も実施されます。復帰プレイヤーには、経験値獲得率5%アップ(合計10%)、スクラップ素材の獲得率6%アップ(合計12%)、修理値の増加(70%)といった特典も用意されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 遠征開始日 | 2026年3月1日 |
| アカウントリセット | 2026年2月25日 |
| 必要コイン(最大ボーナス) | 300万枚 |
| キャッチアップ機能 | 1ポイントあたり30万枚 |