ボードゲーム版『バイオハザード』が最新作『Requiem』のプレイ体験を劇的に変えた!長年のプレイで培われたサバイバル術とは?
2026年03月18日 | #ゲーム | GamesRadar+
長年プレイし続けてきたボードゲーム版『バイオハザード』が、いかに自身のサバイバルホラー体験を変えたかについて語られています。特に、最新作『Requiem』をプレイする中で、ボードゲームで培った戦略的思考や資源管理の重要性を改めて実感したとのこと。かつてのアクション志向なプレイから、より熟考されたサバイバルホラーへとプレイスタイルが変化した経緯が綴られています。
ボードゲームが教えたサバイバル術
ボードゲーム版『バイオハザード』は、プレイヤーに「扉を閉めることが命を救う」「全ての敵を倒す必要はない」といった、初期のシリーズが持っていたサバイバルホラーの基本を教えてくれたと筆者は語っています。最新の『バイオハザード』シリーズがアクション要素を強める中で、ボードゲーム版は90年代のスペンサー邸の響きを彷彿とさせる、狡猾で綿密な立ち回りの重要性を再認識させてくれたとのことです。限られた弾薬、狭いインベントリ、先の読めないマップといった要素が、プレイヤーに熟考と戦略的な判断を促す作りになっています。
『Requiem』で開花したボードゲームの教え
ボードゲーム版『バイオハザード』を長年プレイしてきたことで、PS5で『Requiem』を起動した際、自然と弾薬を数え、雑魚ゾンビを走り抜け、変異したシェフの行動パターンを読んで複雑な脱出計画を立てていたことに気づいたと筆者は述べています。かつての自分であれば、インベントリ管理の難しさや捕まることに飽きて諦めていたかもしれないが、ボードゲームで培った忍耐と戦略的思考のおかげで、失敗すらも楽しめるようになったとのこと。アクション主体の『バイオハザード4』以降のシリーズを好むプレイヤーにも、ボードゲーム版を試すことで、伝統的なサバイバルホラーの奥深さを体験できると強く推奨しています。
『バイオハザード3』ボードゲーム版もおすすめ
初代ボードゲーム版は現在入手困難ですが、『バイオハザード3』のボードゲーム版はまだ手に入りやすいとのことです。こちらは初代と同じ原則に基づきつつ、新しい敵やメカニクス、キャラクターが追加されており、同様のサバイバルホラー体験が楽しめます。