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「アサシン クリード」シリーズの新作オンライン協力プレイゲーム、開発中止か - IGN

2026年02月06日 | #ゲーム | IGN

「アサシン クリード」シリーズの新作オンライン協力プレイゲーム、開発中止か - IGN

ユービーアイソフトが、開発中だった「アサシン クリード」シリーズの協力プレイ対応オンラインゲームのプロジェクトを中止したと報じられました。このプロジェクトは、フランスのスタジオであるユービーアイソフト・アンシーが担当しており、コードネームは「AC League」と呼ばれていたとのことです。

幻となった「AC League」の野望

「AC League」は当初、「アサシン クリード シャドウ」のDLCとして企画され、 feudal Japan era(封建時代の日本)を舞台に、最大4人のプレイヤーが協力してミッションに挑む内容だったとされています。これは、昨年にも噂されていたプロジェクトです。開発が進むにつれて、独立した小規模タイトルへと方針転換され、2026年5月には招待制のアルファテストが予定されていたようですが、ユービーアイソフト全体で進められている再編成やコスト削減の影響を受け、中止が決定されたとのことです。

今後のシリーズへの影響

今回のプロジェクト中止は、ユービーアイソフトが抱える経営再建の一環であると見られています。しかし、開発チームが培った技術の一部は、今後の「アサシン クリード」シリーズで、より開発コストを抑えたリプレイ性の高いマルチプレイモードを導入するために活用される計画もあるようです。この技術は、ユービーアイソフト独自の「Anvil」エンジンに組み込まれる予定とされています。