『Dead by Daylight』新チャプター「All-Kill: Comeback」が配信開始! K-POPとホラーの異色コラボが新たな都市型マップ「Trickster’s Delusion」で展開、新サバイバーやWebtoonによる物語も登場
2026年03月18日 | #ゲーム #アプデ | Xbox Wire EN
人気ホラーゲーム『Dead by Daylight』にて、K-POPとホラーを融合させた新チャプター「All-Kill: Comeback」がリリースされました。今回のアップデートでは、新マップ「Trickster’s Delusion」や新サバイバー「クォン・テヨン」が追加され、キラー「トリックスター」のゲームプレイも調整されています。2021年の「All-Kill」チャプターでK-POPが初めて霧の森に登場して以来、この異色の組み合わせは多くのプレイヤーを魅了し、開発チームはホラーとK-POPの融合に新たな可能性を見出しています。
「トリックスターの妄想」が現実となる新マップが登場
今回のアップデートで追加される新マップ「Sleepless District」は、『Dead by Daylight』初の都市型マップとして登場します。ショップやレストラン、そして「Mightee One Entertainment」の最新リリースを宣伝する大量のビルボードが並ぶ、これまでのマップの中でも特にカラフルで鮮やかなロケーションが特徴です。しかし、この見た目に騙されてはいけません。このマップは「トリックスターの妄想」を具現化したもので、プレイヤーはトリックスターの歪んだ精神世界へと引き込まれます。マップ内には、トリックスターの別人格である「MiNA」のデビューや彼の復讐の妄想が環境ストーリーテリングとして盛り込まれており、トリックスターでプレイすると、ビルボードにMiNAが挑発してくる演出も楽しめるとのことです。
新サバイバー「クォン・テヨン」とWebtoonで描かれる物語
新サバイバーとして、Mightee Oneの新たなバーチャルアイドル「MiNA」に命を吹き込むプログラマー、クォン・テヨンが登場します。また、今回の「All-Kill: Comeback」の物語は、Webtoon(ウェブ漫画)という形で深く掘り下げられています。韓国のRed Dog Culture Houseと提携し制作されたWebtoonシリーズは、トリックスターのサイコパス的性格がMiNAのプログラミングに影響を与え、彼女の人格が暗く暴力的なものへと変化していく様子や、キラーとサバイバーが霧の森で出会う前の対立が描かれており、ゲーム内では語りきれないキャラクターたちの内面を垣間見ることができます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | Xbox Series X |