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『Control』のスピンオフマルチプレイヤー『FBC: Firebreak』が最終大型アップデートでフレンドパスを導入し、価格を改定!新規コンテンツ追加とシステム改善で遊びやすさ向上へ

2026年03月18日 | #ゲーム #アプデ | IGN

『Control』のスピンオフマルチプレイヤー『FBC: Firebreak』が最終大型アップデートでフレンドパスを導入し、価格を改定!新規コンテンツ追加とシステム改善で遊びやすさ向上へ

Remedy Entertainmentが開発を手がける『Control』のスピンオフマルチプレイヤーゲーム『FBC: Firebreak』が、最後の大型アップデートを配信しました。本作は昨年6月にリリースされましたが、Remedyのゲームとしては珍しく、プレイヤー層を拡大するのに苦戦していたようです。今回のアップデート「Open House」では、フレンドパスの導入や価格改定が行われ、より気軽に友達とプレイできるようになったとのことです。

フレンドパス導入で友達と協力プレイがしやすく

今回の最終アップデートで、最も注目すべきは「フレンドパス」システムの導入です。フレンドパスがあれば、ゲームを1人が購入しているだけで、最大3人まで一緒にプレイできるようになります。これは、これまでプレイヤー数が伸び悩んでいた『FBC: Firebreak』にとって、新たなプレイヤーを獲得するための大きな一歩と言えるでしょう。また、ゲーム本体の価格も引き下げられ、さらに手軽に購入できるようになりました。

新規コンテンツ追加と既存システムの改善

今回のアップデートでは、新たなコンテンツも追加されています。『Control』から5つのエリアが戦闘アリーナとして『FBC: Firebreak』の「エンドレスシフト」モードに登場し、よりバリエーション豊かな戦闘が楽しめるようになっています。また、ヒーリングや有害な状態異常の管理が容易になるよう調整が施され、パークシステムも大幅に改善されました。各パークは1度しか装備できないようになり、戦略性が増しています。Remedyは、今後もサーバーは維持し、必要に応じてパッチを適用していくとコメントしており、プレイは継続できるとのことです。

項目 内容
プラットフォーム PC, PlayStation 5, Xbox Series X/S
発売日 2025年6月