Bungieの新作Extractionシューター『Marathon』、謎の隠しマップ「Cryo Archive」解放に向け、プレイヤーに5億体の敵討伐を指示!果たして「UESC」を滅ぼす行為は正義なのか?
2026年03月18日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
Bungieが手掛ける新作Extractionシューター『Marathon』で、プレイヤーは現在、隠された4つ目のマップ「Cryo Archive」の解放に向けて謎解きに挑んでいます。ゲーム内に突如として現れた「Cryo Archive」は、ゾーン選択メニューには表示されているものの、依然としてロックされた状態です。しかし、本日、Bungieはこれまでで最も明確なヒントをプレイヤーに提示しました。
新マップ解放の鍵は5億体の敵討伐
本日(3月18日)にプレイヤーのメールボックスに届いた「Cryo.Archive_Admin」からのメッセージは、UESC(United Earth Space Coalition)部隊の破壊を求めています。「uesc security deployed … lethal force authorized against all trespassers … uesc security lockdown across all zones … mitigation: mass elimination of uesc security units … their death machines march on your synthetic bones … return the favor … destroy them … all of them … thank you」という内容は、UESCのセキュリティが展開されており、侵入者に対して致死的な武力行使が許可されていること、そしてその緩和策としてUESCセキュリティユニットの大規模な排除が必要であると伝えています。このメッセージを受け、Redditのユーザーたちは、合計で5億体のUESCロボットを破壊する必要がある、と推測しています。これまでに約3億体が破壊されているため、残るは「わずか」2億体となります。このマイルストーンを達成することで「Cryo Archive」が直接アンロックされるのか、あるいはさらなる謎が提示されるのかは不明ですが、プレイヤーたちはすでに『HELLDIVERS 2』のような一体感を持ち、この目標達成に向けて動き出しています。
コミュニティで広がる協力体制
Redditでは、UESCロボット討伐に集中するため「平和の日」を設けようという呼びかけも出ており、ロボット破壊に乗り気なプレイヤーからは「クランカーがまたメニューに戻ってきたぜ」といった声が上がっています。これまでのデータによると、3億体のUESCを破壊するのに3週間かかっていますが、今回のゲーム内からの明確な指示により、討伐ペースは加速すると考えられます。UESCを破壊するという目標は、匿名メールからの指示であるため、この行動が本当に正しいのか、あるいは「Cryo Archive」内に封印されているAIのような危険な存在を解放してしまうのではないか、といった疑問も一部で提示されています。しかし、多くのプレイヤーは「戦利品は戦利品だ」と割り切り、任務の達成に邁進しているようです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 目標討伐数 | UESCロボット 5億体 |
| 討伐済み | 約3億体 |
| 残り討伐数 | 約2億体 |