小島秀夫監督の最新作『Death Stranding 2』PC版がSteamで誤って流出か?ウルトラワイド対応や新カットシーンなど追加要素に注目!
2026年03月18日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
小島秀夫監督が手掛ける最新作『Death Stranding 2』のPC版が、今週3月19日の正式リリースを数日前に控える中、Steam上で誤ってゲームファイルが流出したとのことです。これにより、一部のユーザーは発売に先駆けてPC版をプレイしていると報じられています。今回のPC版では、ウルトラワイドモニター対応や新たな実写カットシーン、さらに高難易度モードといった新機能が追加されており、これらの多くはPS5版にも後日アップデートで実装される予定です。
PC版の新機能と誤流出の詳細
PC版『Death Stranding 2』は、PS5版で高い評価を得た体験をPCユーザーにも届けるべく、いくつかの新要素を搭載しています。特に注目すべきは、ウルトラワイドモニターへの正式対応で、より没入感のあるゲームプレイが期待されます。また、ゲームの世界観をさらに深める新たな実写カットシーンが追加されるほか、腕に自信のあるプレイヤー向けに、さらに手応えのある高難易度モードも実装されます。今回のファイル流出は、Steamのプリロードで誤って暗号化されていないゲームファイルが公開されたことが原因とされており、約113GBのゲームデータがダウンロード可能な状態になっていたとのことです。ゲームのDRMにはSteam独自のものが採用されているため、専門家によって容易にアクセスされたようです。
海賊版プレイヤーの反応と懸念点
PC Gamer誌によると、流出した海賊版をプレイしているユーザー間の主な議論は、ロシア語の音声が収録されていない点に集中しているとのこと。これは、PC版のパフォーマンスや品質に関しては大きな不満が挙がっていないことの表れと見て良いかもしれません。そのため、3月19日の公式リリースを待っているプレイヤーは、パフォーマンスに関する心配は不要かもしれません。しかし、本作の醍醐味の一つであるオンライン機能は、海賊版では利用できないため、ゲーム体験全体としては本来の魅力を十分に味わえない可能性が高いです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式リリース日 | 2026年3月19日 |
| ゲーム容量 | 約113GB |