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『FBC: Firebreak』が最後の大型アップデート「Open House」を配信!価格改定とフレンドパスで新たなプレイヤーを歓迎、Remedyが感謝を伝える

2026年03月18日 | #ゲーム #アプデ | VGC

『FBC: Firebreak』が最後の大型アップデート「Open House」を配信!価格改定とフレンドパスで新たなプレイヤーを歓迎、Remedyが感謝を伝える

Remedy Entertainmentが手掛けるオンラインPvEファーストパーソンシューター『FBC: Firebreak』が、最後の大型アップデート「Open House」を配信しました。このアップデートは新たなゲームモードやバランス調整を含む一方で、今後新しいプレイアブルコンテンツの追加は行われないとのこと。しかし、ゲーム自体は今後もオンラインでプレイ可能であり、サーバー維持のための対策も講じられていると発表されています。

新たなゲーム体験とフレンドパスで広がる世界

今回の大型アップデート「Open House」では、人気ゲーム『Control』にインスパイアされた新しいアリーナが「Endless Shift」ゲームモードに追加され、プレイヤーは新鮮な環境でバトルを楽しめます。さらに、ゲームプレイの改善やバランス調整も実施され、Twitch Dropsアーマーセットも登場。これにより、より快適で戦略的なプレイが可能となります。また、Steamでの同時接続プレイヤー数が低迷していた問題への対策として、Remedyは「フレンドパス」を導入しました。このフレンドパスを使えば、製品版を購入したプレイヤーが友人を無料でゲームに招待できます。招待された友人は、一部機能に制限があるものの、フルバージョンのゲームをダウンロードして、製品版所有者と一緒にマルチプレイを楽しめるとのこと。この機能はクロスプラットフォームにも対応しており、より多くのプレイヤーが一緒にプレイできるようになります。

価格改定と感謝のメッセージ

Remedyは、今回の大型アップデートと同時に『FBC: Firebreak』の価格を永続的に引き下げています。ベースゲーム版が約1,600円、デラックスエディションが約2,400円となり、さらに3月末まではSteamで20%の追加割引が適用されるため、これまで以上に手軽にゲームを始められるチャンスです。スタジオは、本作がRemedy初のオンラインマルチプレイヤーゲームであり、初の自社パブリッシングタイトルであったことから、開発チームにとって貴重な経験になったとコメント。プレイヤーの情熱とフィードバックに深く感謝を表明しています。今後、新しいコンテンツの追加はないものの、リレーサーバーは維持され、価格も引き下げられたことで、既存プレイヤーはもちろん、これから始めるプレイヤーも友達と一緒に楽しめる環境が提供されるとのことです。

項目 内容
ベースゲーム価格 約1,600円
デラックスエディション価格 約2,400円
Steam割引期間 3月末まで(20%オフ)