『FBC: Firebreak』が最後の大型アップデート「Open House」を配信!フレンドパス導入と価格改定で新たなプレイヤー獲得を目指すRemedy Entertainmentの挑戦に迫る
2026年03月18日 | #ゲーム #発売 | Eurogamer
Remedy Entertainmentが手掛ける協力型シューター『FBC: Firebreak』が、2026年3月17日のブログ投稿で、大規模なコンテンツアップデートの終了を発表しました。発売から1年も経たないうちでの発表となりますが、開発チームは「今後何年にもわたってプレイ可能」としており、新たなプレイヤーを呼び込むための施策も同時に打ち出されています。
新たなゲームモードとフレンドパスで遊びやすく
今回の最終大型アップデート「Open House」では、人気ゲーム『Control』からインスピレーションを得たロケーションが追加され、エンドレスシフトモードが強化されています。さらに、フレンドパスが導入され、ゲームを購入済みのプレイヤーは友人を無料で招待して一緒にプレイできるようになりました。友人は無料トライアル版をダウンロードし、購入者からの招待を受けることで参加できるとのこと。この仕組みによって、新たなプレイヤーがゲームを体験しやすくなっています。
価格改定と期間限定セールで今がチャンス
今回の発表と合わせて、ゲーム本体およびデラックスエディションの価格が引き下げられました。さらに、3月末までは20%オフのセールも実施されているため、これまでプレイをためらっていた方にとっては、かなり手頃な価格で始めるチャンスと言えるでしょう。Remedy Entertainmentは、本作が初のオンラインマルチプレイヤーゲームであり、初の自社パブリッシングタイトルであったことを振り返り、プレイヤーへの感謝と、貴重な学びの経験であったことを述べています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 最終大型アップデート | Open House |
| セール期間 | 2026年3月末まで |
| 割引率 | 20% |