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『ファイナルファンタジーVII リメイク』プロジェクト、今年は大型アップデート続々!「リバース」もマルチプラットフォーム展開へ

2026年02月06日 | #ゲーム | IGN

『ファイナルファンタジーVII リメイク』プロジェクト、今年は大型アップデート続々!「リバース」もマルチプラットフォーム展開へ

『ファイナルファンタジーVII リメイク』プロジェクトについて、今年はこれまで以上に多くの最新情報が公開される予定だと、ディレクターの浜口直樹氏が明らかにしました。この発表は、『FFVII リバース』がNintendo Switch 2およびXbox向けに6月3日発売されることが発表された後に行われたものです。浜口氏は、プロジェクト全体の進捗や今後の展開について、ファンが期待できるような情報提供に努めていくとしており、世界中のプレイヤーと共に、さらなる感動を分かち合いたいと語っています。

『FFVII リメイク』プロジェクトの今後

2026年6月3日には、待望の『ファイナルファンタジーVII リバース』がNintendo Switch 2とXboxでも発売され、ついにマルチプラットフォームタイトルとなります。これにより、さらに多くのプレイヤーが『FFVII』の世界を体験できるようになるでしょう。シリーズのディレクターである浜口氏によると、今年は『FFVII リメイク』プロジェクト全体に関して、「これまでにないほど多くのアップデートを共有する」計画があるとのこと。これは、まだ全貌が明かされていないプロジェクトの第3作目への期待を大きく高めるものです。『リバース』は衝撃的な展開で物語を終え、プレイヤーは多くの疑問を抱いたまま、次作を待つことになります。

次なる物語への期待

『リメイク』と『リバース』というタイトルに続き、最近発売された『クライシス コア』のリメイク版『リユニオン』からも、第3作目のタイトルは「Re」で始まるのではないかとファンの間では予想されています。候補としては、「Reincarnation(転生)」、「Revival(復活)」、「Reawakening(再覚醒)」、「Redemption(贖罪)」、「Return(帰還)」などが挙がっており、それぞれが次なる物語への期待感を掻き立てます。オリジナルの『ファイナルファンタジーVII』から続く壮大な物語が、どのように締めくくられるのか、開発の動向から目が離せません。