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あの迷作キャラクターがまさかの復活!アタリとFabrazが贈る挑戦的な3Dプラットフォーマー『Bubsy 4D』が開発中!多彩なアクションと奥深いゲームシステムで新境地を開拓へ!

2026年03月18日 | #ゲーム #発売 | Polygon

あの迷作キャラクターがまさかの復活!アタリとFabrazが贈る挑戦的な3Dプラットフォーマー『Bubsy 4D』が開発中!多彩なアクションと奥深いゲームシステムで新境地を開拓へ!

アタリは、かつて迷作として名を馳せた人気キャラクター「バブジー」の新作『Bubsy 4D』を開発中です。本作は過去の作品をネタにするだけでなく、3Dプラットフォーマーのジャンルを前進させることを目指しており、開発は高い評価を得たインディーゲーム『Demon Tides』を手がけたFabrazが担当しています。ゲームデベロッパーズカンファレンスで公開されたデモ版では、多様なアクションを組み合わせることで、まるで『Demon Tides』のような奥深いメカニクスが披露され、参加者を魅了したとのことです。

革新的なアクションシステムと自由な探索

『Bubsy 4D』の最大の特徴は、主人公バブジーの多彩なアクションとその組み合わせにあります。バブジーは、走る、2段ジャンプ、ホバー、敵への体当たり、壁登り、毛玉になって転がるなど、多くの動きが可能で、これらを連続して繰り出すことで、通常では越えられないような大きな溝も渡れるよう設計されています。開発者は、このアクションシステムが「スーパーマリオ オデッセイ」から大きな影響を受けていると明かしており、プレイヤーが「バグを見つけた」と感じるような、意図されたハック的なルートも多数用意されているとのこと。

「意図された、意図しないが意図された、意図しない」ルートの存在

本作では、各レベルに「意図されたルート」「意図しないが意図されたルート」「意図しないルート」の3種類のクリア方法が存在しています。これは、開発側が想定した正規ルートに加え、巧妙なアクションを駆使することで発見できるショートカット、そして開発者さえ予測できないようなプレイヤー独自の攻略ルートが存在することを意味します。特にスピードランコミュニティを強く意識しており、発売時にはリーダーボード機能やゴーストラン機能も実装される予定です。また、一見すると無関係なアクションゲーム『デビルメイクライ』からもインスピレーションを得ており、多様なアクションでプレイヤーが自己表現できるようなゲームプレイを目指しているとされています。

項目 内容
プラットフォーム 未定
発売日 未定