『Marathon』新マップ「Cryo Archive」でオリジナルシリーズへのオマージュ満載のチャレンジが追加!ファンを喜ばせる隠し要素も明らかに
2026年03月18日 | #ゲーム #アプデ | Eurogamer
Bungieが開発するExtraction FPS『Marathon』に、今後のCryo Archiveマップで追加されるチャレンジに関する新情報が発表されました。ゲーム内のコーデックスに出現したこれらのチャレンジには、オリジナルシリーズへの素敵なオマージュが複数含まれており、古参ファンにとっては見逃せない内容となっています。
オリジナルシリーズへのオマージュが満載
新しく追加されるチャレンジの中には、オリジナルシリーズのファンをニヤリとさせるような要素が満載です。特に注目なのは、「Dedication Syndrome」というチャレンジで、これは「Vidmaster」タブの「Titles」セクションにあります。このチャレンジでは、CyberAcme Cryo Archiveの期間限定契約を1週末で全て完了したプレイヤーに、特別なプロフィール背景が報酬として与えられます。この背景には、サイバースカルと脊髄を持ったデストロイヤーが描かれており、これはCraig Collins氏によるオリジナルの『Marathon』シリーズのアートワークへのオマージュとされています。また、「Cryologist」タブの「Titles」セクションにある「Colony Ship For Sale, Cheap」は、隠されたキャッシュを見つけることがクリア条件となっています。これは、オリジナル作品、特に『Marathon Infinity』に散りばめられた、とんでもない隠しターミナルを彷彿とさせるもので、ファンにとっては懐かしさを感じさせるでしょう。さらに、「Drop 7」というチャレンジでは、Cryo Archiveの1回のランで敵対するランナーを7体排除する必要があります。この「7」という数字は、オリジナル『Marathon』のアサルトライフルに7発のグレネードがあったことや、『Marathon 2』のテーマ曲「The Power of Seven」など、シリーズ全体に散りばめられた象徴的な数字であり、本作でもその伝統が引き継がれていることがうかがえます。
新マップ「Cryo Archive」の探索要素も充実
Cryo Archiveの新しい探索チャレンジを通じて、ゲームのARG(代替現実ゲーム)のステップが、新マップの異なる地域名(Index、Control、Preservationなど)にちなんで名付けられていることが明らかになりました。また、Bernard Straussのジャーナルを収集するエントリーも含まれており、オリジナルの『Marathon』の奥深い伝承をさらに掘り下げてくれるかもしれません。さらに、プレローンチシネマティックトレーラーでアサシンが頭に小さな円形チップを挿入するシーンがありましたが、これがAIサブルーチンとして収集可能で、Cryo ArchiveコーデックタブのCryo Vaultにアクセスするために必要になるようです。これらをすべて持って脱出すると、Archive 07にアクセスできるとのこと。ここでも「7」の数字が登場しますね。これらのチャレンジは、Cryo Archiveが正式にアンロックされる際に、ゲームのランクモードと合わせて利用可能になると予想されています。