『ディアブロ』の神話がさらに広がる! 新コミックシリーズ「Diablo: Dawn of Hatred」が2026年4月22日に発売決定、アカラットの復活と新たな脅威を描く
2026年03月18日 | #ゲーム #アニメ・漫画 #発売 | IGN
Blizzard Entertainmentが手掛ける人気シリーズ『ディアブロ』の世界観をさらに深掘りする新たなコミックシリーズ「Diablo: Dawn of Hatred」が、Titan Comicsとのコラボレーションで全4号にわたり展開されることが発表されました。この新シリーズは、ゲームの広大な神話をコミックの世界へと拡張し、サンクチュアリの物語に新たな視点をもたらします。IGNでは、その第1号の独占プレビューが公開されており、ファンは期待に胸を膨らませていることでしょう。
古代の伝説と新たな脅威が交錯する物語
「Diablo: Dawn of Hatred」は、Zakarum信仰を生み出した古代の伝説アカラットが死から復活し、平和、愛、そして光を広めるために戻ってきたと主張するところから物語が始まります。彼の力はFox族のリーダーを癒し、バーバリアンたちは彼の最も忠実な信者となっています。しかし、デリスだけは違います。彼の民がアカラットと光に忠誠を誓う中、デリスは遅かれ早かれサンクチュアリが暴力のサイクルに飲み込まれることを知っており、アカラットのキャラバンに巻き込まれた懐疑的な謎の人物ヴレクシアも同じ意見を持っているようです。しかし、暗殺者たちがアカラットを殺害しに現れた時、デリスは聖人を救うか、それとも彼の部族が切り倒されるのを見るかの選択を迫られます。
豪華クリエイター陣と発売日
本作のクリエイター陣には、『Deadpool Kills the Marvel Universe』で知られるカレン・バン氏が脚本を、ダニエレ・セラ氏(『Hellraiser Anthology』)が作画を、そしてジョヴァンナ・プラタ氏(『The Black Monday Murders』)が色彩を担当しています。第1号のカバーアートは、アダム・ゴーラム氏、ニック・マリンコノヴィッチ氏、デヴ・プラマニク氏、アンドレア・オリンピエリ氏といった著名なアーティストたちが手掛けており、ファンにとっては見逃せないコレクションとなるでしょう。『ディアブロ』シリーズのファンはもちろん、ダークファンタジーや壮大な物語が好きな方にもおすすめの作品です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 第1号発売日 | 2026年4月22日 |