『Starfield』4月7日大型アプデでベテラン待望の「小惑星プレイヤーハウス」実装!究極の隠れ家で宇宙生活を満喫!
2026年03月19日 | #ゲーム #発売 #アプデ | GamesRadar+
ベセスダ・ソフトワークスが手掛ける広大な宇宙を舞台にしたRPG『Starfield』は、4月7日に予定されている「Free Lanes」アップデートと「Terran Armada」DLCの配信、そしてついにPS5版の登場に向けて、まさにリローンチとも言える大きな動きを見せています。銀河間旅行の変更、探査の多様性向上、クラフトやカスタマイズの改善など、多岐にわたるアップデートが実施されますが、特に注目すべきは、サービス開始当初から広大な宙域を探索し続けてきたプレイヤーたちを満足させる新たなコンテンツが投入される点でしょう。
究極の「隠れ家」が登場!小惑星内のプレイヤーハウス
長らく『Starfield』をプレイし、クレジットの使い道に困っていたベテランプレイヤーに朗報です。ベセスダ・ゲームスタジオのリードクリエイティブプロデューサーであるTim Lamb氏が「プレイヤーにとっての憧れのアイテムとは何か?」という問いに対し、「中空の小惑星内に自分だけの家があったら、誰もが欲しくなるだろう?」と語るように、究極のプレイヤーハウス「Asteroid Manor」が実装されます。この「Asteroid Manor」は、既存の「Akila CityのCore Manor」や「Mercury Tower Penthouse」といった居住空間よりもはるかに大規模で、キャラクター作成時に選べる「Dream Home」特性で手に入る家よりも、はるかに印象的なものとして開発されています。
「ボンドヴィラン・シック」な内装と新たな探索要素
Tim Lamb氏は「Asteroid Manor」を「星々の間の家」と表現しており、その豪華さはまさに圧巻とのこと。広々としたアトリウムからは宇宙の絶景が広がり、そこから小惑星の奥深くへと続く下層階も存在します。この全てのエリアはもちろん装飾可能ですが、ベースの内装はLamb氏が「ボンドヴィラン・シック」と形容するような、洗練された悪役の隠れ家のような雰囲気を醸し出しているそうです。この場所の起源については多くが語られていませんが、『Starfield』の奥深い伝承と関係がある可能性も示唆されており、一体どんな物語が隠されているのか期待が高まります。
地下には豪華なレクリエーションエリア
Lamb氏のお気に入りは、地下階にあるレクリエーションエリアとのこと。ここにはウェイトルームとスイミングプールが完備されており、「UCと戦い、スペーサーを倒し、船を奪い取った後、星々の間にある中空の小惑星基地で足を休め、仲間たちをプールに突き落としたいと思わない人がいるだろうか?」と語るように、日々の激しい冒険の疲れを癒やすには最高の場所となりそうです。
入手方法は新たな宇宙港「Anchor Point」で
「Asteroid Manor」の入手方法については、4月7日のアップデート以降に登場する新たな宇宙港「Anchor Point」に隠されているとのこと。Lamb氏は「見つけるには少し掘り下げる必要があるが、詳細は秘密にしておく」と述べていますが、「Anchor Pointで、その存在、価格、そして入手方法を知ることができるだろう」とヒントを残しています。新たなプレイヤーハウスの登場は、ベテランプレイヤーにとって、再びクレジットを貯める大きなモチベーションとなることでしょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アップデート/DLC配信日 | 2026年4月7日 |
| プラットフォーム(新規) | PS5 |