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『Minecraft』次期アップデートでベビーモブがより可愛く大変身!名前タグを使った隠し要素でモブをユニークにカスタマイズしよう!

2026年03月19日 | #ゲーム #アプデ | GamesRadar+

『Minecraft』次期アップデートでベビーモブがより可愛く大変身!名前タグを使った隠し要素でモブをユニークにカスタマイズしよう!

人気サンドボックスゲーム『Minecraft』では、プレイヤーが建物を建てたり鉱石を採掘したりする楽しみがある一方で、かわいい家畜を育てたり、恐ろしいクリーパーに怯えたりと、様々なモブとの出会いも醍醐味の一つです。初期のモブであるクリーパーをはじめ、現在では180種類以上のモブが存在しており、その中には愛らしい生き物から恐ろしい敵、さらには強力なボスまで多種多様なモブが登場します。今回は、その膨大な数のモブの中から、特に注目したいポイントを深掘りしていきます。

次期アップデートでベビーモブが大変身!

次回の『Minecraft』アップデート26.1では、直接的な新モブの追加はありませんが、モブに焦点を当てた大きな変更が予定されています。なんと、ゲーム内に登場するすべてのベビーモブに新しいテクスチャが適用されるとのこと。これにより、彼らは単なる大人のミニチュア版ではなく、より赤ちゃんらしい、ふっくらとして愛らしい姿に生まれ変わるそうです。これはちょっと期待しちゃいますね。今後のモブに関する情報は、次回のMinecraft Live放送でさらに詳しく発表される見込みです。

特殊な名前タグでモブが大変身!イースターエッグ的な隠し要素も

『Minecraft』には、名前タグを使ってモブを特殊な姿に変身させる、ちょっとしたイースターエッグのような隠し要素があります。例えば、MojangのチーフクリエイティブオフィサーであるJens Bergensten氏のニックネームにちなんだ「jeb_」という名前タグをヒツジに付けると、そのヒツジの毛が16色の『Minecraft』の染料色を順番に変化する、まるで魔法のような姿になります。ただし、毛を刈ると元の色に戻ってしまうので、染めたい色がある場合はあらかじめ染料で染めておくのがおすすめです。

また、「Toast」という名前タグをウサギに付けると、ファンが飼っていた行方不明のウサギ「Toast」をモデルにした、白黒の特殊なスキンを持つウサギをスポーンさせることができます。この「Toast」ウサギは通常のスポーンテーブルには含まれていませんが、名前タグを使うことで再現可能です。

さらに、どんなモブでも逆さまにしてしまう「Dinnerbone」という名前タグも存在します。これはちょっとシュールで面白いですよね。ホラー映画ファンにはたまらない要素として、『シャイニング』へのオマージュとして、「Johnny」という名前タグをヴィンディケーターに付けると、そのヴィンディケーターが近くのすべてのエンティティに対して即座に敵対的になるというものもあります。斧を振り回す敵に名前を付けるのは至難の業ですが、挑戦してみる価値はあるかもしれません。

項目 内容
アップデート 26.1
新要素 ベビーモブのテクスチャ変更、特殊な名前タグによるモブの変化
プラットフォーム 全プラットフォーム