Take-Two CEOが『グランド・セフト・オートVI』に超強気発言!「17歳以上なら誰もがプレイする」と断言、過去作未経験者にもアピールすると予測
2026年03月19日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
Take-Two InteractiveのCEOであるストラウス・ゼルニック氏が、現在開発中の人気シリーズ最新作『グランド・セフト・オートVI』(以下、『GTA VI』)について、非常に強気な見解を示しました。同氏は、コンソールを所有する17歳以上の「すべての適切な個人」が『GTA VI』をプレイすることになると考えているとのことです。この発言は、ビデオゲームビジネスに特化したポッドキャスト「The Game Business」でのインタビュー中に飛び出しました。
「17歳以上なら誰でもプレイする」と断言
「The Game Business」のホストであるクリス・ドリング氏が、『グランド・セフト・オートV』(以下、『GTA V』)を20代前半でプレイしていた友人たちが、『GTA VI』の発売時には以前ほど時間を割けないかもしれない、と懸念を表明したところ、ゼルニック氏は「17歳の若者たちが大勢『GTA VI』をプレイするでしょう」と即座に反論しました。同氏の考えでは、人々が年を重ねてもゲームから離れることはないとのこと。「それは起きていない」と断言し、17歳で夢中になったエンターテインメントには、大人になっても関わり続けるものだと強調しています。これは、17歳頃に好きになった音楽に人々がこだわり続けるのと似た現象だと説明しており、最高の時間とリラックスできる時間のためには、慣れ親しんだエンターテインメントを選ぶ傾向にあるとしています。
過去作未プレイでも問題なし
さらにゼルニック氏は、「『GTA V』や過去のシリーズをプレイしていなくても、『GTA VI』には興味を示さない、というリスクは全くない」と語っています。それどころか、すべての適切な個人を『GTA VI』に引き込むことができると自信を見せました。そして、「コンソールを持っていて17歳以上なら、なぜ『GTA VI』に興味がないのか、説明してほしい。私には理解できない」と、インタビュアーに問いかける場面もあったとのことです。もちろん、この「17歳」という年齢は、アメリカでの「Mature 17+」というレーティングを意識した発言と考えられます。