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『バイオハザード RE:デッドメアリー』、2026年2月27日発売決定!進化したステルスアクションで新たな恐怖体験が幕を開ける

2026年02月06日 | #ゲーム | IGN

『バイオハザード RE:デッドメアリー』、2026年2月27日発売決定!進化したステルスアクションで新たな恐怖体験が幕を開ける

『バイオハザード RE:デッドメアリー』の最新プレイアブルデモが公開され、2026年2月27日の発売に向けて、その内容が明らかになりました。今作では、これまでのシリーズ作品とは一味違う、緊張感あふれるステルスアクション要素が強調されているとのことです。

新たな恐怖!ステルスアクションの進化

今作の大きな特徴は、プレイヤーの行動や環境への観察が重要となる、革新的なステルスシステムです。敵であるゾンビたちの、生前の習性が反映されたかのような独特な動きを読み解き、時には懐中電灯の明かりで気を引いたり、周囲の状況を利用したりと、様々な方法で窮地を脱することになります。また、キッチンを徘徊する「ブッチャー」のような、プレイヤーの配置パターンを把握し、予測不能な動きで襲いかかってくる敵も登場。これらの敵は、一体で倒すというよりは、いかに見つからずにやり過ごすかが鍵となり、常に背筋の凍るような恐怖体験が味わえるとしています。

緩和と刺激の二重奏

本作では、二人の主人公「グレース」と「レオン」の対照的なプレイスタイルが、プレイヤーに新鮮な体験をもたらすとのことです。グレースパートでは、息を潜め、慎重に進むステルスアクションが中心となり、プレイヤーは限られたリソースの中で、いかに敵の目を欺くかを考え抜く必要があります。一方、レオンパートでは、これまでのシリーズでお馴染みの、派手で爽快なアクションが展開され、グレースパートで溜まった緊張感を解放する、まさに「ご褒美」のような存在になるとのことです。この二つの異なるゲームプレイの融合が、『バイオハザード』シリーズに新たな風を吹き込むと期待されています。

項目 内容
発売日 2026年2月27日
対応プラットフォーム PlayStation 5, Xbox Series X