元BioWare開発陣によるSF RPG『Exodus』の最新ゲームプレイトレーラーが公開!『Mass Effect』を彷彿とさせるカバーシューティングと広大な宇宙世界に期待が高まる
2026年03月19日 | #ゲーム #発売 | Polygon
Archetype Entertainmentが開発中のSF RPG『Exodus』のゲームプレイトレーラーがついに公開されました。本作は、元BioWareの主要メンバーが手掛けるタイトルとして、発表当初から注目を集めており、今回の映像は、特に『Mass Effect』シリーズを彷彿とさせる要素が満載で、多くのファンを興奮させています。
『Mass Effect』を彷彿とさせる戦闘システムと舞台
公開されたゲームプレイは3つのセグメントに分かれています。最初のセグメントでは、主人公のジュンと2人の仲間が、人間が築き上げた拠点惑星「Lidon」の港湾都市「Lyonesse」で戦闘を繰り広げます。このパートでは、古典的なカバーベースのシューティングが展開され、体力バーや武器選択ホイールといったUIは、まさに『Mass Effect』シリーズを思わせるデザインです。浮遊するロボットと人間を相手に繰り広げられる激しい銃撃戦は、戦略的な立ち回りが求められるようです。
「レイルクロー」を駆使したダイナミックな移動と広大な世界観
2つ目のセグメントでは、ジュンが「レイルクロー」と呼ばれる宇宙用のグラップリングフックを使い、軌道タワーの外壁を移動する様子が描かれています。この軌道タワーは、「Lyonesse」と「Cherag Harbor」を結ぶものと推測され、ジュンが宇宙を見上げると、眼下には壮大な「Lyonesse」の都市が広がり、オーロラがLidonの地平線を緑色に染め上げています。レイルクローを使った移動は、単なる移動手段に留まらず、広大な宇宙空間を舞台にした探索に新たな可能性をもたらすでしょう。
古代文明の謎が深まる神秘的な要素
最後のセグメントでは、惑星「Khonsu」が舞台です。ジュンが古代の「Celestial」の神殿へと歩み寄るシーンが描かれます。この神殿は異質な雰囲気を放っており、「Celestial」がかつて人間であったことを考えると、4万年という長い時間の流れの中で、彼らがどのような進化を遂げたのか、そしてその文明がどのような謎を秘めているのか、非常に興味深い要素となっています。銃撃戦や宇宙移動だけでなく、物語の根幹に関わる神秘的な要素が提示され、プレイヤーを未知の世界へと誘うことでしょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | PlayStation 5、Windows PC、Xbox Series X |
| 発売時期 | 2027年初頭 |