人気アニメ「七つの大罪」の世界を巡るオープンワールドRPG『七つの大罪: Origin』がPlayStation 5とSteamで先行リリース!原作ファンも未経験者も楽しめるマルチバースの冒険が今始まる!
2026年03月19日 | #ゲーム #発売 #アプデ | IGN
『七つの大罪: Origin』がPlayStation 5とSteamで先行リリースされ、早くも話題を集めています。人気アニメ「七つの大罪」の世界観をベースにしたオープンワールドRPGで、スマホ版の正式ローンチに先駆け、PCとPS5で一足早く冒険が楽しめるようになりました。今回の作品は、原作の「七つの大罪」と続編「黙示録の四騎士」の間の物語を描いており、主人公はメリオダスとエリザベスの息子であるトリスタン。Unreal Engine 5で開発されており、アニメの世界に飛び込んだかのような美しいビジュアルが特徴とのことです。
新たな物語と広大なブリタニア大陸
本作は、たとえ原作を知らなくても楽しめるオリジナルストーリーが展開されます。主人公トリスタンが時空を歪める力を持つ「星の書」を見つけるところから物語が始まり、マルチバースの壮大な冒険へと繋がっていくとのこと。原作「七つの大罪」や「黙示録の四騎士」のキャラクターに加え、ゲームオリジナルの新キャラクターも登場し、彼らが一堂に会するとのことです。物語の舞台となるのは広大なオープンワールドのブリタニア大陸で、多様な生態系を持つフィールドや町、森、渓谷、砂漠、洞窟、湖など、様々なエリアが探索可能。湖の中では潜水もでき、息継ぎをしながら水中を探検できるなど、探索要素も充実しています。
自由な戦闘とキャラクターカスタマイズ
プレイヤーは常に4人のキャラクターでパーティを組み、リアルタイムアクションで戦闘を進めます。キャラクターはボタン一つで瞬時に切り替え可能で、切り替え時には強力なタッグスキルが発動するため、戦略的なキャラクターチェンジが重要になってきます。各キャラクターは3種類の異なる武器を装備でき、それぞれ固有の技とド派手な「アルティメットムーブ」を持っているとのこと。例えば、トリスタンが双剣を使えば素早い攻撃と流星を落とすアルティメットムーブを繰り出し、大剣を使えば重い一撃と敵を吹き飛ばすアルティメットムーブを発動するなど、武器によって戦い方が大きく変化するとのことです。
冒険を助けるスキルと連携技
戦闘外では、キングが素早く移動したり、ハウザーが上昇気流を発生させて空中に浮き上がったりと、探索に役立つ「アドベンチャースキル」が用意されています。さらに、特定のキャラクター同士を組み合わせると「連携攻撃」が発動し、より強力な技を繰り出せるのも特徴です。例えば、ハウザーの竜巻とトリスタンの炎を組み合わせると、さらに強力な火炎竜巻が生まれるとのこと。様々なキャラクターや武器の組み合わせを試して、新たな連携攻撃を発見する楽しみもあります。立ちはだかる敵の中には、原作でお馴染みのキャラクターやゲームオリジナルの強敵、さらにはよじ登って戦うほどの巨大ボスも登場し、彼らの繰り出す強力な攻撃は地面のマーカーで示されるため、素早い対応が求められるとのことです。
戦闘以外の楽しみも盛りだくさん
戦闘に疲れたら、釣りやクラフト、料理といったレジャー活動で一息つくこともできます。大陸の様々な場所で釣りを楽しんだり、集めた素材を使って新しい武器や装備を作ったり、釣った魚を含むアイテムを組み合わせて料理を作ったりと、冒険の合間にも楽しめる要素が満載です。ソロプレイはもちろん、最大5人での協力プレイも可能で、ボス戦やダンジョン攻略、あるいはただ広大な世界を一緒に探索するなど、多様な遊び方ができるとのこと。パーティリーダーの進行度に合わせてオープンワールドの状態が変化するようです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | PlayStation 5, Steam, iOS, Android |
| モバイル版リリース日 | 2026年3月23日 |