『ポケモン Pokopia』で約100人の努力が無残に破壊!公開協力アイランドに忍び寄る“グリーフィング”行為が物議を醸し、コミュニティは悲鳴を上げています
2026年03月19日 | #ゲーム | GamesRadar+
『ポケモン Pokopia』で起きた“グリーフィング”行為が、プレイヤーたちの努力を踏みにじる残念な出来事として話題になっています。まるで『Minecraft』の荒らし行為を彷彿とさせる今回の事件は、約100人ものプレイヤーが協力して作り上げた「公開協力アイランド」が破壊されたもので、「2012年に荒らしは終わったと思っていた」と落胆する声が上がっています。
協力アイランドに忍び寄る悲劇
今回被害に遭ったのは、『あつまれ どうぶつの森』のような牧歌的な雰囲気と『Minecraft』の建築要素を融合させた『ポケモン Pokopia』の「公開協力アイランド」です。プレイヤーの一人がSNSで報告したところによると、この島は約100人もの人々が協力して作り上げてきたにも関わらず、何者かによって徹底的に破壊されてしまったとのことです。公開されたビフォーアフターの画像からは、作り手の努力が無残にも踏みにじられた様子がうかがえ、その光景は多くのファンに衝撃を与えています。
コミュニティの反応と復旧への動き
このグリーフィング行為に対し、多くのプレイヤーから失望の声が上がっています。「せっかくの協力プレイが台無しだ」「アイランドのバックアップ機能の実装が必要だ」といった意見がSNS上で交わされており、運営側への要望も高まっています。しかし、一方で「復旧に協力したい」という声も多く、アクセスコードを共有して再建を呼びかける動きも見られます。今回の事態は残念なものですが、コミュニティの温かさも同時に示される形となりました。