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Netmarbleが贈る新作オープンワールドRPG『The Seven Deadly Sins: Origin』は原作ファンも初心者も楽しめる、広大なブリタニアを舞台にした新たな冒険!

2026年03月19日 | #ゲーム #発売 | IGN

Netmarbleが贈る新作オープンワールドRPG『The Seven Deadly Sins: Origin』は原作ファンも初心者も楽しめる、広大なブリタニアを舞台にした新たな冒険!

Netmarbleが手掛ける新作オープンワールドRPG『The Seven Deadly Sins: Origin』は、人気シリーズ『七つの大罪』の世界観を舞台にした作品ですが、原作を知らないプレイヤーでも楽しめるよう設計されているとのことです。20時間ほどプレイしてみたところ、広大なマップを探索し、住民と交流し、不吉な災厄と戦いながらも、まだ序盤を体験しているに過ぎないと感じられるほどのボリュームが確認されており、その魅力的なファンタジー世界を隅々まで探索したくなるような期待感が募ります。

ブリタニアを舞台にした広大な冒険

本作は、ブリタニア王国を舞台に、原作の主要キャラクターの子供であるライオネスの王子トリスタンとティオレを中心に物語が展開されます。ある日、2人が危険な洞窟を発見したことで世界に異変が生じ、時空を超えた現象や、不吉な粘液が世界を侵食していきます。プレイヤーは、これらの謎を解き明かし、世界を元の状態に戻すため、パズルを解いたり戦闘をこなしたりすることになります。アニメファンで一度はシリーズから離れてしまった人でも、この巧妙なストーリー展開は、魅力的なキャラクターたちがスタイリッシュな技を繰り出す、七つの大罪本来の面白さを思い出させてくれるでしょう。

移動手段と戦闘システム

本作はオープンワールドRPGとして、広大なマップを自由に探索できるのが特徴です。ゲーム序盤で基本的な移動手段が解放され、登る、泳ぐといったアクションに加え、ダ・ヴィンチ風の木製グライダーで空を滑空することもできます。これらのアクションにはスタミナゲージが設定されており、ただ移動するだけでなく戦略性も求められます。さらに、ファンにはおなじみのホークを乗馬として利用することもでき、移動の幅が広がります。マップ上にはワープポイントも存在し、一度訪れた場所には瞬時に移動できるため、効率的な探索が可能です。

戦闘システムについても、各キャラクターが通常攻撃、特殊攻撃、スキル攻撃を持ち、さらにキャラクター固有の必殺技「アルティメットムーブ」が用意されています。トリスタン王子が剣を振るう火山のような演出など、派手で視覚的にも楽しめるアクションが満載です。操作はシンプルで分かりやすく、今後登場するであろう属性攻撃や様々なボス戦によって、さらに戦闘のバリエーションが広がっていくとのことです。ただし、敵キャラクターのリアクションが単調で、ゴッド・オブ・ウォーのような複雑な戦闘を期待する人には物足りないかもしれません。

ガチャシステムとグラフィックの課題

チームは最初はトリスタンとティオレの2人ですが、ガチャシステムによって最大4人のキャラクターで構成されるようになります。ゲーム内で手に入る「星の記憶」という通貨を使って、ランダムな装備やキャラクターを入手する形です。馴染みのあるガチャの仕組みですが、ショップタブを見ると複雑な課金要素が確認され、ゲームバランスの調整や、リアルマネーで解決できる進行の壁がいつ現れるかは、まだ不透明な部分が多いとのことです。また、グラフィックに関しては、遠景は美しいものの、岩肌などの一部のテクスチャが近くで見ると粗く感じられることがあるようです。Netmarbleのガチャゲームではよく見られる傾向のようですが、生き生きとした雰囲気やオーケストラの音楽によって、そうした点がカバーされている側面もあるようです。

項目 内容
ジャンル オープンワールドRPG
開発 Netmarble
シリーズ 七つの大罪