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『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』がNintendo Switchで蘇る!当時のプレイとは一味違う、リメイク版で活躍が期待されるポケモンたちを紹介

2026年03月19日 | #ゲーム #発売 #アプデ | DualShockers

『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』がNintendo Switchで蘇る!当時のプレイとは一味違う、リメイク版で活躍が期待されるポケモンたちを紹介

この度、往年の名作『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』がNintendo SwitchおよびSwitch 2で復活し、現在購入可能となっています。現代版としてワイヤレスマルチプレイヤーに対応し、将来的には「Pokémon HOME」との互換も予定されているため、プレイヤーはカントー地方で長く冒険を楽しめるでしょう。

リメイク版で輝くポケモンたち

当時のプレイヤーの中には、対戦環境やタイプ相性、強力な技構成、状態異常の効果などをあまり意識せずに、好きなポケモンを選んで遊んでいた人も多いのではないでしょうか。しかし、今ではメカニクスの理解が深まり、プレイスタイルも大きく変化しているはずです。今回は、そんなリメイク版で思わぬ活躍を見せるポケモンたちをいくつか紹介します。

マンキー/オコリザル

ゲーム序盤、ヒトカゲを選んだプレイヤーにとって、タケシやカスミとのジム戦はかなりの難所でした。そんな時に役立つのがマンキーです。ニビシティの近くで捕まえ、レベルを上げて「けたぐり」を覚えさせれば、タケシのポケモンを一掃できます。また、後々カビゴンを捕まえたり、サカキやシバとの戦いでもかくとうタイプは非常に頼りになります。かくとうタイプは『ポケットモンスター 赤・緑』では使いにくい印象でしたが、第三世代では大幅に強化され、マンキーとオコリザルはその恩恵を大きく受けています。

パラス/パラセクト

フシギダネ以外の草タイプを探しているプレイヤーにとって、お月見山で捕まえられるパラスは選択肢の一つです。進化形のパラセクトは非常に素早いポケモンではありませんが、「キノコのほうし」という命中率100%のねむり状態にする技を持つ唯一のポケモンです。相手の攻撃を耐えさえすれば、確実に相手を眠らせ、その隙に「ギガドレイン」や「ヘドロばくだん」で攻撃できます。「クイッククロー」を持たせれば、先制して相手を眠らせるチャンスも生まれるでしょう。

コイル/レアコイル

コイルとレアコイルは、第一世代のポケモンでありながら、第二世代でタイプが変更され、第三世代ではでんき・はがねタイプとなっています。クリア後を除けば、ゲーム内で唯一のはがねタイプポケモンです。発電所で捕まえることができ、高い特攻を持つため、でんきタイプのアタッカーとして非常に優秀です。特に四天王戦では重宝します。さらに、はがねタイプであるため、エスパータイプの技に耐性があり、ナツメやライバルが繰り出す強力なエスパータイプポケモンに対しても有効です。ピカチュウを捕まえ損ねたプレイヤーにもおすすめのポケモンです。

プテラ

化石ポケモンはゲーム序盤で入手できるものの、復活させられるのが終盤のグレンタウンになってしまうため、忘れられがちです。しかし、プテラは非常に高い素早さステータスと、強力な技範囲を持つため、育てれば絶大な戦力になります。レベル5で復活するため、経験値稼ぎが必要ですが、自動で経験値が分配される現代のタイトルと違い、『ファイアレッド・リーフグリーン』では手動で育てる必要があります。しかし、四天王戦を有利に進めるためには、手間をかける価値のあるポケモンです。

ルージュラ

エスパータイプポケモンは攻撃力は高いものの、防御力が低い傾向にありますが、ルージュラはその典型です。防御が脆く、一撃で倒される危険性もあります。しかし、こおりタイプを持つことで、「ふぶき」や「れいとうビーム」といった強力なこおりタイプの技を繰り出せます。特に四天王のワタルが使うドラゴンタイプのポケモンに対しては絶大な効果を発揮します。ハナダシティでニョロモと交換することで序盤から入手でき、交換による経験値ブーストも相まって、素早くレベルアップできます。

項目 内容
プラットフォーム Nintendo Switch, Nintendo Game Boy Advance, Nintendo Switch 2
ジャンル RPG, アドベンチャー
発売日(Switch版) 2026年2月27日