Bungieの新作PvP脱出シューター『Marathon』、ランクマッチシステムが複雑すぎて理解に困惑するプレイヤー続出! 公式がまさかの「数学テスト」を公開して話題に!
2026年03月19日 | #ゲーム #アプデ #発売 | Eurogamer
Bungieが開発を進める新作PvP脱出シューター『Marathon』のランクマッチシステムについて、その複雑さからプレイヤー間で混乱が生じています。これに対しBungieは、システム理解を助けるため、なんと「数学テスト」を公開しました。このランクマッチは数日中に実装される予定で、プレイヤーは実装を目前に控えながら、その詳細を把握しようと奮闘しているようです。
ホロタグシステムがランクの鍵を握る
『Marathon』のランクマッチで中心となるのが「ホロタグシステム」です。一般的なFPSのように、単に生き残ったり敵を倒したりするだけではランクアップは難しいとのこと。このホロタグシステムは、プレイヤーがゲームのあらゆる要素とインタラクトすることを促す設計となっています。公開された「ランク計算ワークシート」には、様々なホロタグの数値が表で示され、それに基づいた4つの計算問題(とボーナス問題)が掲載されています。名前と日付を記入する欄まであり、Bungieがこれを採点するのかどうかは不明ですが、プレイヤーにシステムの理解を深めてもらうためのユニークな試みと言えるでしょう。
リスクとリワードのバランスが重要
『Marathon』のゲームディレクターであるJoe Zigler氏は、ランクマッチの哲学について「コアとなるゲームプレイをどれだけ巧みにこなせるかを試すもの」と説明しています。つまり、持ち込んだもの以上の価値を得るための「ランの最大化」が重要視されているのです。PvPでの交戦や高価値イベントへの参加は、リスクを伴いますが、成功すれば大きなリワードが得られるチャンスとなります。ランクが上がるにつれて、より大きなリスクを取る必要があり、それに見合うだけの損失も覚悟しなければならない、とZigler氏は語っています。このシステムは、プレイヤーに常にリスクとリワードのバランスを考えさせ、ゲームプレイに戦略的な深みをもたらすことを意図しているとのことです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 実装予定 | 数日中 |
| ランクシステム | ホロタグシステム |
| 公開資料 | ランク計算ワークシート |