度重なる人員削減にも開発継続!Crystal Dynamicsが新作『Tomb Raider: Catalyst』への強いコミットメントを表明!ファンは不安と期待が入り混じった複雑な心境に!
2026年03月19日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
スクウェア・エニックスからIP(知的財産)を取得し、『Tomb Raider』シリーズの新作を開発中のCrystal Dynamicsですが、過去1年で4度目となる人員削減を実施したことを明らかにしました。度重なる人員削減にもかかわらず、スタジオは開発中の『Tomb Raider』新作へのコミットメントを強調しており、ファンからは不安と期待が入り混じった声が上がっています。
開発体制の再編と新作への影響
Crystal Dynamicsは、今回の人員削減が「プロジェクトが新たな開発フェーズに移行するにあたり、長期的なスタジオ目標と一致させるため」と説明しています。昨年から続く構造改革の一環であり、可能な限り異動を検討したものの、最終的に20名のチームメンバーの離職が必要になったとのことです。スタジオの声明によると、これは容易な決定ではなかったとしつつも、開発中のタイトルへの影響は最小限に抑えつつ、今後のスタジオ運営を見据えた判断とされています。
相次ぐ人員削減と『Tomb Raider』シリーズの動向
今回の人員削減は、過去1年間で4度目となります。昨年には17名の従業員を解雇しており、その中には『Perfect Dark』の開発チームも含まれていました。『Perfect Dark』はMicrosoftによる大規模な人員削減の一環として開発中止となり、Crystal Dynamicsはその後も複数回の人員削減を実施。しかし、その直後に新作『Tomb Raider: Catalyst』と、Flying Wild Hogとの共同開発によるリメイク版『Legacy of Atlantis』を発表していました。今回の発表では、これらの新作タイトルへの開発コミットメントは変わらないとされていますが、度重なるリストラは開発状況に何らかの影響を与えている可能性も考えられます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| スタジオ名 | Crystal Dynamics |
| 削減人数 | 20名(今回) |
| 実施回数 | 1年で4回目 |