実写版『Life is Strange』ドラマシリーズの初期エピソード監督に「イエロージャケッツ」のカリン・クサマ氏が決定! クロエとマックスの新たな物語に期待が高まる
2026年03月19日 | #ゲーム #アニメ・漫画 | Eurogamer
Amazonで制作が進められている実写版『Life is Strange』ドラマシリーズの初期エピソードの監督に、エミー賞にノミネートされた経歴を持つカリン・クサマ氏が決定したと報じられています。クサマ氏は過去に「イエロージャケッツ」や「ジェニファーズ・ボディ」など、数々の話題作を手がけており、今回の『Life is Strange』実写版でもその手腕が期待されます。
話題の監督が手掛ける実写版『Life is Strange』
カリン・クサマ氏は、ドラマシリーズ「イエロージャケッツ」や「高い城の男」、「デッドリング」、「ザ・コンサルタント」などで監督を務めており、映画ではメーガン・フォックス主演のコメディホラー「ジェニファーズ・ボディ」を手がけたことでも知られています。その彼女が、実写版『Life is Strange』の最初の2エピソードのメガホンを取ることになりました。今回のドラマでは、ゲームのオリジナルストーリーがテレビ向けに脚色されるとのことです。
物語のカギを握るマックスとクロエの運命
ドラマシリーズでは、写真学生のマックスが、幼なじみのクロエの命を救う中で時間を巻き戻す能力に気づくところから物語が始まります。この新たな能力に戸惑いながらも、二人は行方不明になった学生の謎を追うことになり、町の闇が徐々に明らかになっていく展開が描かれるとのことです。最終的には、二人は人生を左右する究極の選択を迫られることになり、その決断が彼らの運命を決定づけることになります。脚本と制作総指揮は、「このサイテーな世界の終わり」で知られるチャーリー・コベル氏が担当し、ストーリー・キッチン社のエグゼクティブプロデューサーであるドミトリ・M・ジョンソン氏、マイク・ゴールドバーグ氏、ティモシー・I・スティーブンソン氏も制作に加わっています。
新作ゲーム『Life is Strange: Reunion』も登場
ゲームシリーズでは、新作『Life is Strange: Reunion』が3月26日にXbox Series X/S、PC、PlayStation 5向けにリリースされる予定です。この新作は、タイトルが示す通り、クロエとマックスの再会が描かれるとのことです。すでに先行プレイを行ったメディアからは、感動的な再会の描写に期待の声が上がっており、物語の深みと展開に注目が集まっています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ドラマシリーズ監督 | カリン・クサマ |
| ゲーム新作発売日 | 2026年3月26日 |
| ゲーム新作対応機種 | Xbox Series X/S、PC、PlayStation 5 |