Pearl Abyssの新作アドベンチャーゲーム『Crimson Desert』がリリースされるも投資家の過剰反応で株価が急落か、事前予約は好調に推移していた模様
2026年03月19日 | #ゲーム #発売 | DualShockers
Pearl Abyssが手掛ける待望の新作アドベンチャーゲーム『Crimson Desert』が、3月19日にリリースされました。2019年の発表以来、多くのゲーマーがその壮大な世界観に期待を寄せていましたが、リリース直後に開発元であるPearl Abyssの株価が急落するという予期せぬ事態が発生しています。この株価下落は、ゲームの評価そのものではなく、投資家の過剰な反応が原因とされています。
投資家の過剰反応で株価が急落
『Crimson Desert』のレビューはリリース前日から出始め、OpenCriticでの平均スコアは80点と、一般的には高評価とされています。しかし、この「80点」という評価を受け、Pearl Abyssの株価は過去24時間で約29.88%も急落。投資家たちは、このスコアを「売却すべき水準」と判断したようです。過去には『Battlefield 6』が83点というスコアで大成功を収めた事例もあり、今回の投資家の反応はゲーム業界の専門家から見てもかなり混乱を招くものとなっています。
好調な予約販売にもかかわらず
株価の急落は、ゲームの予約販売データと比べてもさらに不可解です。レビュー公開の前日に発表されたAlinea Analyticsのデータによると、『Crimson Desert』はSteamでの予約販売だけで約36万3千本の売上を記録し、数百万ドルの収益を上げたと推定されています。この数字は、Pearl Abyssが公式に発表するまではあくまで推定値ではあるものの、過去のAlineaのデータと比較しても、『Kingdom Come Deliverance 2』や『Clair Obscur: Expedition 33』を上回る好調なスタートを切ったとされています。ゲームの内容についても、多くのメディアがその広大なオープンワールドや新しいエンジンによるグラフィックを高く評価しており、事前情報では『Skyrim』の2倍もの広さを持つ世界が展開されるとのことです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| リリース日 | 2026年3月19日 |
| 対応プラットフォーム | Windows, macOS, Xbox Series X |
| OpenCritic平均スコア | 80/100点 |