『Forza Horizon 6』で車種カスタマイズ機能が大幅進化!待望のウィンドウデカールや車種専用エアロ、さらに夢のガレージカスタマイズも可能に!
2026年03月19日 | #ゲーム #アプデ #発売 | IGN
『Forza Horizon 6』では、待望の車種カスタマイズ機能が大幅に進化するとのことです。ヘッドライトやテールライトの表現がリアルになったほか、かねてから要望のあったウィンドウデカール機能や、車種ごとにデザインが最適化されたForzaエアロパーツが導入されるとのこと。プレイヤーは、よりパーソナルで洗練された自分だけのマシンを作り上げられるようになります。
カスタマイズの自由度が飛躍的に向上
新しいウィンドウデカール機能は、『Forza Motorsport 2』で導入されて以来、多くのプレイヤーが切望していたものだそうです。これにより、窓全体を覆うような複雑なデザインから、サンストリップや小さなステッカーまで、自由にデカールを配置できるようになります。また、キャンペーンを進めることで、特別なグラフィックがアンロックされ、ウィンドウに飾れるようになるとのこと。ただし、『Forza Horizon 5』の既存リバリーは直接引き継げないものの、開発チームはインポート機能の実装に向けて調整を進めているそうです。
Forzaエアロパーツも大幅に進化しており、これまで一律だったフロントスプリッターやリアウィングが、各車種のデザインに合わせて最適化されるとのことです。例えば、トヨタGR86に装着されるフロントスプリッターは、その車体ラインに沿った自然な見た目になるとのこと。さらに、新しいリアウィングはモダンな「スワンネック」スタイルを採用し、エンドプレートのカラーカスタマイズやカーボン素材の選択も可能になるそうです。これにより、パフォーマンスだけでなく、見た目の統一感も格段に向上するとされています。
新しいペイントオプションとガレージカスタマイズ
ペイントショップも改善され、メタリックの質感や「ヘビーメタルフレーク」「キャンディペイント」といった新しい素材が追加されます。特に、塗料の選択プロセスが簡素化され、これまでは複雑だったメタリック塗装の調整が、より直感的に行えるようになるとのこと。また、よく使う塗料をお気に入りに登録できるようになり、リバリーエディターを多用するプレイヤーにとっては非常に便利な機能となるでしょう。
ホイールのカスタマイズも充実し、100種類以上の新しいリムが追加されるほか、前後で異なるリムを装着できるようになります。これは、タイムアタックやドリフトなどのチューニングカルチャーにインスパイアされたもので、よりリアルなカスタムを再現可能にするそうです。さらに、軽自動車向けのエンジン換装オプションとして、バイクエンジンが追加されるとのこと。これにより、高回転型エンジンのサウンドと共に、ユニークな走行体験が楽しめるようになります。
Forzaエディションカーがさらに進化
Forzaエディションカーは、これまでのシリーズ以上に特別な存在になるそうです。単なる性能アップグレードにとどまらず、手動では再現できないようなカスタム加工が施されるとのこと。例えば、発表時に公開されたマツダMX-5(ロードスター)のForzaエディションは、ヘッドライトがツインターボチャージャーになっていたり、V10エンジンが搭載されていたりと、細部にわたる作り込みがされています。他にも、日産エスカルゴをベースにしたクレイジーなタイムアタック仕様や、70年代・80年代のツーリングカーレースにインスパイアされたマツダRX-3のForzaエディションも登場するそうです。これらの特別な車は、レアなホイールスピンや、マップ上のドライブウェイに「中古車」として出現するとのことなので、探索の楽しみも増えるでしょう。
夢のガレージを創造
さらに、今回はガレージのカスタマイズ機能が導入されます。プレイヤーは最大8つの家を購入でき、それぞれのガレージを自由にデコレーションできるとのこと。ガレージは『Forza Horizon 5』のEvent Labから着想を得ており、コンクリートの駐車場から秘密基地のような空間まで、様々なテーマでカスタマイズできるそうです。作成したガレージはコミュニティと共有でき、シェアコードを通じて他のプレイヤーの作品をダウンロードすることも可能です。これにより、プレイヤーは自分のクールな車を最高の環境で展示できるようになるでしょう。