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『Pokémon Pokopia』でイベント中の「ホッピ」がポケモンセンターに居座り、プレイヤーから「早く帰ってほしい」との声が多数!時間操作で解決できるが、抵抗感を示すプレイヤーも

2026年03月20日 | #ゲーム #アプデ | IGN

『Pokémon Pokopia』でイベント中の「ホッピ」がポケモンセンターに居座り、プレイヤーから「早く帰ってほしい」との声が多数!時間操作で解決できるが、抵抗感を示すプレイヤーも

Nintendo Switch 2向けに配信中の『Pokémon Pokopia』では、現在開催中のイベント「モア・スポア・フォー・ホッピ」で、ホッピの居座り問題がプレイヤーの間で話題になっています。このイベントは3月10日からスタートしましたが、早く遊びたいがために本体の時間を進めてプレイしていたユーザーの中には、すでに2週間近くホッピと過ごしている人もいるとのことです。この状況が、一部のプレイヤーから「ホッピが邪魔だ」という声が上がる原因となっています。

ホッピが引き起こすポケモンセンターの機能停止

ホッピがポケモンセンターに居座ることで、プレイヤーはいくつかの不便を強いられています。まず、ポケモンセンターのメインカウンターがホッピの店として使われてしまうため、他のアビリティを持つポケモンが商人として商品を販売できなくなります。通常、ポケモンセンターはセルフパワーで機能し、レジと大きなカウンターが備わっているため、アイテムの取引に最適な場所です。しかし、ホッピがいる間はそれができず、他の場所にレジとカウンターを設置し、電力も供給しなければならない状況が発生しています。また、ホッピがセンター内にいる間は、エリアの再設計をしたい場合でも、ポケモンセンターの場所を移動できないという問題も発生しています。

解決策とプレイヤーの反応

この問題の解決策としては、時間操作をしてホッピがイベントを終える3月24日以降に進めることが挙げられます。そうすれば、ホッピを専用の生息地に移動させ、ポケモンセンターを本来の用途で使えるようになります。しかし、時間操作に抵抗があるプレイヤーや、他の時間ベースのゲームに影響が出ることを懸念するプレイヤーも少なくありません。一部のファンからは、『あつまれ どうぶつの森』でイースターイベントのたびに登場する「ぴょんたろう」を連想させるという声も上がっており、春のイベントで可愛いけれど邪魔なキャラクターが居座る状況に、多くのプレイヤーが頭を悩ませているようです。

項目 内容
イベント開始日 3月10日
ホッピが去る予定日 3月24日