待望の新作『Subnautica 2』が法廷闘争の最中に2026年5月に早期アクセスを開始! 新ストーリーや生物、バイオームが追加され新たな海底世界がプレイヤーを待つ
2026年03月20日 | #ゲーム #発売 | Polygon
人気海洋サバイバルアドベンチャーゲーム『Subnautica』の続編となる『Subnautica 2』が、パブリッシャーであるKRAFTONの法廷闘争が続くなか、5月に早期アクセスを開始することが明らかになりました。開発元のUnknown Worldsは、ゲームが早期アクセスにふさわしい状態になったと判断しており、長らく待っていたファンに向けて、いよいよその姿を現すことになります。
早期アクセスで広がる新たな海
Unknown Worldsの代表であるSteve Papoutsis氏は、スタジオとパブリッシャーが「満場一致で[Subnautica 2]が世に出る準備ができたと判断した」と述べています。今回の早期アクセス版では、新しいストーリーチャプターや未知の生物、そして探索できるバイオームが追加されるとのことです。これにより、プレイヤーはさらに広大で魅力的な海底世界を体験できるでしょう。KRAFTONも、開発が「今月初めに承認されたマイルストーンレビュー後、有意義な進捗を遂げた」とコメントしており、開発の進捗は順調なようです。
複雑な背景と開発陣の想い
今回の早期アクセス開始は、パブリッシャーであるKRAFTONが抱える法的な問題の中で発表されました。特に、Unknown WorldsのCEOであるTed Gill氏が昨年夏に解雇された後、今年3月16日に裁判官の命令によりKRAFTONがGill氏を再雇用し、『Subnautica 2』の早期アクセスローンチに関する権限を妨害しないよう命じたという経緯があります。Papoutsis氏は、「スムーズな移行をサポートし、成功したローンチに向けてTed Gillと協力することを楽しみにしている」と語っており、チーム一丸となってゲームを届けたいという強い意欲がうかがえます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 早期アクセス開始時期 | 2026年5月 |
| プラットフォーム | Windows PC、Xbox Series X |