BungieのExtractionシューター『Marathon』でエンドゲームマップ「Cryo Archive」がついに解放! 謎に包まれた敵「Compiler」との対決が待ち受ける
2026年03月20日 | #ゲーム #アプデ | Game Informer
Bungieが手掛ける新作Extractionシューター『Marathon』では、リリース直後から世界中のプレイヤーが協力し、総数5億体ものUESCの敵を倒すという大規模なARGパズルを解き明かしました。この努力が実を結び、空に浮かぶ『Marathon』の宇宙船の扉がついに開かれました。これにより、プレイヤーはエンドゲームコンテンツ「Cryo Archive」に挑めるようになります。
新たなエンドゲームマップ「Cryo Archive」が実装
「Cryo Archive」は、Bungieが『Destiny』シリーズで培ったレイドの要素をExtractionシューターに落とし込んだようなマップとされています。このマップは3月20日から正式にライブ配信されており、プレイヤーは幽霊が出るとも言われる通路を駆け抜け、UESCや他のランナーたちとの戦いを繰り広げます。さらに、この新マップではBungieのオリジナル『Marathon』三部作に登場した古典的なS'phtの敵「Compiler」と対峙することになるようです。公開されたローンチトレーラーの最後にはCompilerの姿が確認でき、プレイヤーはこれを倒して脱出することが目標となる模様です。
シーズン1の情報も要チェック
『Marathon』では、すでにシーズン1に関する情報が公開されています。Cryo Archiveは、このシーズン1の主要なコンテンツの一つとして位置づけられており、ゲーム全体の体験を深める重要な要素となるでしょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | PlayStation 5、Xbox Series X/S、PC |