『ゼルダの伝説』ライクな新作アクション『Mina the Hollower』のデモ版をプレイ!Switch 2での動作はまさに砂漠のオアシスだった!?
2026年03月20日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
Yacht Club Gamesが開発中の新作アクションアドベンチャーゲーム『Mina the Hollower』のプレイレポートが公開され、ゲームボーイカラーを彷彿とさせるトップダウン視点のアクションと、RPG要素の奥深さが注目を集めています。GDC 2026でのNintendo Switch 2版のデモプレイでは、わずか20分程度のプレイにもかかわらず、その魅力にどっぷり浸かる体験ができたとのことです。
古典的なゼルダと現代的なアクションの融合
『Mina the Hollower』は、ゲームボーイカラーを意識したピクセルアートグラフィックとトップダウン視点が特徴で、『ゼルダの伝説 夢をみる島』のようなクラシックなゼルダシリーズを彷彿とさせるとのこと。しかし、開発元は『ゼルダの伝説 2つの剣』や『ゼルダの伝説 ふしぎの木の実』といった作品からインスピレーションを得ているとしながらも、実際には『悪魔城ドラキュラ』や『Bloodborne』のような手応えを感じさせるアクション要素が強めとされています。プレイヤーは複数の層を行き来しながらステージを探索するプラットフォーム要素も楽しめ、穴を掘って地面を移動する「ホロウ」アクションは、移動距離を伸ばしたり、戦闘での回避に活用したりと、戦略の幅を広げる重要な要素として機能しています。
奥深いカスタマイズ要素と自由な探索
デモプレイでは触れる機会が少なかったものの、本作には「Trinkets(装身具)」や「Weapons(武器)」、「Sidearms(副武器)」といった豊富なアイテムが登場し、プレイヤーのプレイスタイルに合わせたビルド構築が可能になるとのこと。例えば、投げるとブーメランのように戻ってくるナイフは、遠距離攻撃と回収の手軽さを両立した便利な武器として紹介されています。さらに、広大なマップは基本的にプレイヤーの選択で自由に探索できるオープンな構造になっているようで、どこから攻略していくかといった自由度の高さも魅力の一つとして挙げられています。デモ版では、プレイヤーがあまりにも自由に動き回ってゲームの終盤に到達してしまう可能性があったため、プレイ動画の撮影が許可されなかったというエピソードからも、その自由度の高さがうかがえます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売時期 | 2026年春 |
| プラットフォーム | PS5, Nintendo Switch, Switch 2, Xbox Series X, PC (Steam) |