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CD Projekt Redの謎に包まれた新規IP「Hadar」がついに事前開発段階へ突入!『ウィッチャー4』と並行で新プロジェクトが進行中

2026年03月20日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

CD Projekt Redの謎に包まれた新規IP「Hadar」がついに事前開発段階へ突入!『ウィッチャー4』と並行で新プロジェクトが進行中

CD Projekt Redが「Hadar」と名付けられた新規IPのプロジェクトについて、初期の事前開発段階に入ったことを発表しました。このプロジェクトは2022年に初めて明かされ、当時から完全に新規のIPとして社内でゼロから開発されることが強調されていました。概念段階から数年が経過し、具体的な進展が見られた形です。

新規IP「Hadar」の現状と今後の展望

CD Projekt Redの共同CEOであるMichał Nowakowski氏は、決算会議の中で「チームはこのまったく新しいIPの基礎を確立した」と述べています。現在の開発状況については、「現在、ゲームに含められる可能性のある特定の要素を設計し、複数のプロトタイプを作成し、Unreal Engineに直接実装している」とのことです。まだ「開発期間」と呼ぶには不確実な点が多いものの、事前開発へと進んでいるのは間違いないでしょう。

『ウィッチャー4』との並行開発体制

CD Projekt Redは現在、『ウィッチャー4』の開発に約500人の開発者を投入しており、スタジオ全体の933人のうち半数近くが関わっている状況です。その多忙な中でも「Hadar」のプロジェクトも進行しており、同社が複数の大型プロジェクトを並行して進める体制を構築していることがうかがえます。『ウィッチャー4』は開発とマーケティングに約1億ドルを要すると予測されており、同社の今後の戦略において「Hadar」がどのような位置づけになるのか注目されます。