『Marathon』初のレイド「Cryo Archive」がついにアンロック!プレイヤーの尽力で新たなエンドコンテンツが登場、挑戦にはレベル25と特定条件が必須に
2026年03月20日 | #ゲーム #アプデ | Polygon
Bungieが開発する『Marathon』で、プレイヤーがついに複雑なARGパズルを解き明かし、初のレイドコンテンツ「Cryo Archive」がアンロックされました。このエンドコンテンツゾーンは、公式Discordの#breach-protocolが主導した大規模なコミュニティの努力によって達成されたとのことです。
新たなレイドコンテンツ「Cryo Archive」
「Cryo Archive」は、UE SC Marathonの最初のデッキにあたる場所で、恒星間航行中に植民者が深い眠りについていた無数の低温ポッド、医療室、貯蔵庫が迷路のように広がっています。このコンテンツでは、6つの相互接続された翼を持つ中央ハブを探索し、凍結された保管庫に隠された「暗い秘密」や貴重なルートを見つけ出すことになります。また、さまざまなエリアにアクセスするには、セキュリティクリアランスを段階的に解除していく必要があり、最終的には「UE SCでさえ恐れる存在」と対峙することになります。
プレイ条件と開放期間
「Cryo Archive」をプレイするには、最低ランナーレベル25に到達し、全6つのファクションをアンロックしている必要があります。さらに、入場するには最低5,000クレジット相当のロードアウトを装備している必要があります。この新しいレイドは、2026年3月20日の金曜日午後1時(米国東部時間)から週末限定でプレイ可能となります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開始日 | 2026年3月20日(金)午後1時(米国東部時間) |
| プレイ可能期間 | 週末限定 |
| 必要ランナーレベル | 25 |
| 必要ファクション数 | 全6種アンロック |
| 必要ロードアウト価値 | 5,000クレジット以上 |