Netflixの実写版『アサシン クリード』ドラマシリーズが撮影開始!紀元64年の古代ローマが舞台、豪華キャスト陣も明らかに
2026年03月20日 | #ゲーム #イベント | VGC
Netflixで進行中の人気ゲームシリーズ『アサシン クリード』の実写ドラマシリーズについて、ついに撮影が開始されたことがUbisoftの公式Xアカウントで発表されました。物語の舞台は紀元64年の古代ローマとされており、すでに主要キャストも明らかになっています。
豪華キャスト陣が発表!
今回発表されたキャストには、『Babyteeth』で知られるトビー・ウォレスと、『Say Nothing』に出演したローラ・ペティグルーが名を連ねています。その他にも、ローラ・マーカス、タンジン・クロフォード、ザカリー・ハート、ナブハーン・リズワン、クラース・バン、ノオミ・ラパス、ラムジー・ベディア、ショーン・ハリス、コラード・インヴェルニッツィ、サンドラ・グルドバーグ・カンプ、ユセフ・ケルクール、ミレン・マックといった実力派俳優陣が出演するとのことです。
エミー賞ノミネート経験者による制作
この実写ドラマシリーズは、エミー賞ノミネート経験を持つロベルト・パティーノ氏(『DMZ』『ウエストワールド』『サンズ・オブ・アナーキー』など)と、デヴィッド・ウィーナー氏(『Halo』『ホームカミング』『ザ・キリング』など)がプロデューサー兼ショーランナーを務めています。彼らは昨年、「アサシン クリードは2007年の発売以来のファンだ」と語っており、「このシリーズは目的を探し、アイデンティティや運命、信仰といった問いと格闘する人々の物語になる」とコメントしています。