『Crimson Desert』のSteamレビューが「賛否両論」に、コントローラー操作への不満が集中するも開発元は「一度覚えれば自然にできる」とコメント
Pearl Abyssが開発するオープンワールドアクションゲーム『Crimson Desert』がPCとコンソールで配信を開始し、Steamでは一時最大同時接続者数23万人を突破するほどの人気を見せました。しかし、ユーザーレビューでは「賛否両論」となっており、特にコントローラー操作に関する不満の声が多く寄せられています。
コントローラー操作が賛否両論の的
プレイヤーからの意見として、戦闘時の操作感は良いものの、通常の移動や探索時の操作が直感的ではないという声が多く聞かれます。特に、特定のNPCと会話する際にボタンを長押しする必要がある場面や、ジャンプと会話のボタンが同じで誤操作しやすい点が指摘されています。あるプレイヤーは、「アイテムのピックアップにアニメーションが入るためテンポが悪い」「移動がもっさりしていて操作性が悪い」とコメントしており、従来の三人称視点ゲームのような操作性を求める声が多数寄せられています。Pearl AbyssのPRおよびマーケティングディレクターであるWill Powers氏は、これらの意見に対し「自転車に乗るのに似ていて、一度覚えれば自然にできるようになる」とコメントしています。
株価への影響と今後の改善に期待
『Crimson Desert』のSteamレビューが「賛否両論」と評価されたことを受け、Pearl Abyssの株価は一時的に大幅下落しました。初日には約30%の下落を記録し、さらに翌日には9.78%の下落を見せています。ユーザーからのフィードバックを真摯に受け止め、今後のアップデートで操作性の改善がなされるかどうかに注目が集まっています。