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期待の新作RPG『Crimson Desert』がSteamで賛否両論のデビュー! グラフィックとUIに課題も、愛らしい猫の存在に癒やされるプレイヤー続出中

2026年03月20日 | #ゲーム #発売 | Eurogamer

期待の新作RPG『Crimson Desert』がSteamで賛否両論のデビュー! グラフィックとUIに課題も、愛らしい猫の存在に癒やされるプレイヤー続出中

Pearl Abyssが手掛ける待望のシングルプレイヤーRPG『Crimson Desert』がリリースされました。数週間にわたる大きな期待を集めていた本作ですが、Steamでのレビューは「賛否両論」となっており、やや不安定なスタートを切ったようです。多くのプレイヤーが「グラフィックのちぐはぐさ」や「アセットの使い回し」などを指摘する一方で、可愛らしい猫の存在が高く評価されています。

グラフィックとUIに賛否両論

グラフィックについては「ローライト条件での描画が奇妙」「レイトレーシングをオフにするとライトが完全にグリッチする」といった意見が目立ちます。特にFSRやDLAAなどのアップスケールモードを使用しない場合、「グラフィック全体がひどい」と感じるプレイヤーもいるようです。一方で、アップスケール技術を使用すると多くの問題が修正されるものの、ゴースト現象やちらつきが残るとの声も聞かれます。また、操作性やUIのスケーリングについても不満の声が多く、「ゲーム自体は楽しいのに、これらの要素はひどい」という意見や、発売初日に返金を求めるプレイヤーもいるとのことです。

序盤の進行と愛らしい猫の存在

ゲームの序盤の進行についても指摘があります。「トレーラーで見たようなクールな要素は、どうやらかなり後半にならないと出てこないようだ」という声や、「序盤は腕相撲のような、体験に何も付加しないような退屈な要素が多い」といった意見が出ています。しかし、そんな中でも特に好評を博しているのが、ゲーム内に登場する「猫」の存在です。「最初の街で猫を見つけ、撫でようとしたら抱き上げて歩き回れた。これは素晴らしい」「茂みで泣いている猫を見つけ、抱き上げて撫でることができた。10点満点」など、猫に癒やされるプレイヤーが続出しており、猫の描写がゲーム全体の評価を押し上げている側面もあるようです。

項目 内容
同時接続プレイヤー数(最大) 239,045人
Steamレビュー(現状) 賛否両論