Netflix実写版『アサシン クリード』シリーズの舞台が古代ローマの西暦64年に決定!歴史的事件「ローマ大火」を背景に新たな物語が展開、主要キャストも発表されるも役柄は未公開
2026年03月20日 | #ゲーム #アニメ・漫画 | Game Informer
Ubisoftは、Netflixで配信予定の実写版『アサシン クリード』シリーズの舞台が古代ローマの西暦64年になることを発表しました。これまでファンから古代ローマを舞台にしたゲームを望む声が多くありましたが、まさかの実写シリーズで実現するとのことです。主要キャストも同時に公開されましたが、誰がどの役を演じるのか、またどのような歴史上の人物が登場するのかは、まだ明らかにされていません。
実写シリーズで描かれる古代ローマの歴史的事件
Netflixの実写版『アサシン クリード』シリーズは、西暦64年の古代ローマを舞台にしています。この年はローマ史上悪名高い「ローマ大火」が発生した年として知られており、7月中旬に始まった火災は6日間続き、ローマの14地区のうち10地区、つまり約4分の3が破壊されました。当時の皇帝ネロはこの火災の責任をキリスト教徒に押し付け、帝国規模での迫害を開始したとされています。その後数年間、ネロに対する暗殺未遂が複数回発生しましたが、彼はすべてを乗り切りました。しかし、最終的には金融および政府関連の罪で逮捕されることを知り、西暦68年に自殺しています。暗殺や秘密結社がテーマとなるこのシリーズにとって、非常に内容の濃い時代が選ばれたと言えるでしょう。
新たに明かされた主要キャスト陣
今回の発表では、シリーズの舞台設定と同時に主要キャストも公開されました。残念ながら、各キャストがどのキャラクターを演じるのか、またどのような歴史上の人物が登場するのかについては、現時点では不明です。詳細な情報が待たれるところですが、豪華な顔ぶれが作品にどのような深みを与えるのか、期待が高まります。過去には2010年発売の『アサシン クリード ブラザーフッド』で、エツィオ・アウディトーレがローマでテンプル騎士団と戦う様子が描かれましたが、今回の実写シリーズではそれとは異なる、西暦64年のローマが舞台となるため、新たな視点から物語を楽しめるでしょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | Netflix |
| 舞台設定 | 古代ローマ、西暦64年 |