100時間以上プレイしたオープンワールドRPG『Crimson Desert』のプレイレポート公開! 『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』との比較で紐解くその魅力と課題とは?
2026年03月21日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
Pearl Abyssが開発中のオープンワールドRPG『Crimson Desert』のプレイレポートが公開されました。この記事では、100時間以上プレイしたライターが、本作の広大な世界観とコンテンツ量を評価しつつも、任天堂の『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』と比較し、そのゲームデザイン哲学の違いを考察しています。
オープンワールドの奥深さ
『Crimson Desert』は、『ゼルダの伝説』や『ドラゴンズドグマ』から多くのインスピレーションを受けているとされています。プレイヤーは広大な世界を探索し、数えきれないほどのアイコンや目標がマップに表示され、常に多くのタスクをこなすことができます。しかし、その一方で、コンテンツがただ積み重ねられているだけで、一つ一つの要素が有機的に結びついていないと感じる場面も多いようです。メインストーリーの進行が時にリニアで、探索の自由度と物語がうまく融合していないという意見も述べられています。
『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』との比較
『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』は、少ないながらも核となるルールやシステムを導入し、それらをゲーム世界全体に巧みに組み込んでいます。例えば、料理システムやアイテムの耐久性、マグネキャッチやリモコンバクダンといったルーン能力は、戦闘、探索、パズル、祠の全てに利用でき、しかも解決策は一つに限定されません。これにより、プレイヤーは常に創造的な解決策を模索する楽しみがあります。『Crimson Desert』は多種多様なパズルやスキルツリーを提供していますが、その多様性がかえって体験を希薄にしてしまう可能性があるとのことです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開発元 | Pearl Abyss |
| ジャンル | オープンワールドRPG |
| プレイ時間 | 100時間以上(記事執筆時点) |