2026年03月21日 | GamesRadar+
Pearl Abyssが開発するオープンワールドアクションRPG『Crimson Desert』が、全世界で200万本を売り上げたことが発表されました。しかし、ゲームの評価は賛否両論となっており、開発元はプレイヤーからのフィードバックを受けて「迅速に改善を行う」と表明しています。
発売直後から様々なフィードバック
『Crimson Desert』は発売直後から、そのゲーム内容に対して様々な評価が寄せられています。Metacriticでは78点を獲得しているものの、Pearl Abyssの株価に影響を与えるほどの低い評価とされています。特にSteamのレビューでは「非常に悪い」と評価されており、「平凡なストーリー」や「馬鹿げた操作性」といった点が指摘されているとのこと。一方で、本数は発売前に予約でかなりの数が売れていると見られています。
迅速な改善を約束
開発元のPearl Abyssは、公式アカウントを通じて「『Crimson Desert』が全世界で200万本の売上を達成したことをお伝えでき、大変光栄です」とコメントしています。「ファンの皆様、コミュニティ、そしてパイウェルで私たちに加わってくださった全ての方々に心から感謝いたします。コミュニティから寄せられた幅広いフィードバックに耳を傾け、迅速に改善を行い、プレイヤーの皆様にとって今後の旅がさらに楽しいものになるよう、最善を尽くします」と、今後の改善に意欲を見せているとのことです。すでに、発売日パッチや初期パッチが多数配信されており、様々な問題の修正に取り組んでいる状況が見て取れます。