『Resident Evil Requiem』にファンメイドのVRモードが早くも登場!公式発表を待たずして衝撃の完成度、まもなくリリース予定でシリーズの新たな恐怖体験が可能に
2026年03月21日 | #ゲーム | GamesRadar+
人気サバイバルホラーシリーズの最新作『Resident Evil Requiem』に、ファンメイドのVRモードが登場しました。カプコンがVR対応を公式発表する前に、Mod制作者のTalemann1982氏が独自に開発したもので、すでに完成度が高いと話題を集めています。YouTubeチャンネル「Gamertag VR」が公開したプレビュー動画では、ゲーム冒頭のグレースとレオンのパートがVRでプレイされており、その没入感に驚きの声が上がっています。
発売間もない新作にVRモードが早くも登場
『Resident Evil Requiem』は、シリーズ最新作としてその恐ろしさが話題になっていましたが、発売から1ヶ月も経たないうちにVRモードが開発されたことに多くのファンが衝撃を受けています。特に、VRにおける頭と体の動きが完全に連動する「6DoF(6自由度)」に対応している点には、「もう6DoFに対応してるなんて信じられない!」といった驚きのコメントが寄せられています。また、カットシーンもVR空間内で展開されるため、通常のゲームプレイと同様に没入感が損なわれない工夫がされています。主人公のレオンとグレースの両キャラクターがファーストパーソンモードに対応しているため、VRでのプレイは非常に自然に感じられるとのことです。
公式発表に先駆けてファンが開発、リリースも間近
過去のシリーズ作品では、『Resident Evil 7』が発売と同時にVRモードに対応し、『Resident Evil Village』も発売から数年後にVRモードが追加されました。しかし、『Resident Evil Requiem』に関しては、カプコンからの公式VR対応発表を待たずして、ファンが自らVRモードを開発した形です。今回のプレビュー動画を公開したGamertag VR氏は、Modのプレビュービルドを受け取ったと説明しており、Mod自体は「まもなくリリースされる」とのこと。これにより、プレイヤーはいつでも好きな時に、より一層恐怖を体験できるVR環境で『Resident Evil Requiem』を楽しめるようになります。