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Netflix実写版『アサシン クリード』シリーズの舞台は古代ローマ、西暦64年!ゲーム本編より1400年以上前の歴史を描く新たな物語が始動!豪華キャスト陣も発表!

2026年03月21日 | #ゲーム #イベント #アニメ・漫画 | Eurogamer

Netflix実写版『アサシン クリード』シリーズの舞台は古代ローマ、西暦64年!ゲーム本編より1400年以上前の歴史を描く新たな物語が始動!豪華キャスト陣も発表!

Netflixで制作中の実写版『アサシン クリード』シリーズの舞台が、イタリアの古代ローマ、西暦64年となることが発表されました。この時代は、ゲーム『アサシン クリードII』の舞台である15世紀後半のイタリアよりも、およそ1400年以上も前の出来事とされており、シリーズに新たな歴史的背景をもたらすことになります。現在、イタリアでの制作が正式にスタートしており、撮影は7ヶ月間行われ、2027年の公開を目指しているとのことです。

古代ローマの動乱期が舞台に

実写版シリーズの舞台となる西暦64年は、暴君として知られるローマ皇帝ネロの時代です。この時期には、ネロが解放奴隷ピタゴラスと結婚したとされるサトゥルナリアの祭りや、ローマの大部分を破壊したとされるローマ大火災など、歴史的な大事件が相次いでいました。ネロは火災の原因をローマのキリスト教徒に押し付け、彼らを迫害したとされています。この大火災やキリスト教徒への迫害が、実写版の物語の中心となる可能性も十分に考えられます。

豪華キャスト陣と制作チーム

実写版『アサシン クリード』には、トビー・ウォレス、ローラ・ペティクルー、ノオミ・ラパス、ラムジー・ベディア、ショーン・ハリス、コラード・インヴェルニッツィといった面々に加え、新たにルイ・マッカートニー、ミレン・マック、ユセフ・カーカー、クラース・バング、サンドラ・グルドバーグ=カンプらの出演も決定しています。制作はロベルト・パティーノ氏(『DMZ』『ウエストワールド』)とデヴィッド・ウィーナー氏(『HALO』『ホームカミング』)がクリエイター兼ショーランナー、エグゼクティブプロデューサーを務めており、彼らの手腕にも注目が集まります。

項目 内容
撮影開始 2026年3月
撮影期間 7ヶ月
公開予定 2027年