『Riftbound』の最新拡張セット「Unleashed」で新レジェンドカードとメカニクスが発表!ゲームプレイに新たな戦略が加わる!
Riot Gamesが贈る人気トレーディングカードゲーム『Riftbound』の最新拡張セット「Unleashed」について、新たなレジェンドカードやメカニクスに関する詳細情報が発表されました。昨年のハロウィンに欧米でリリースされて以来、TCG市場で大きな注目を集めている本作ですが、これまでの「Origins」と「Spiritforged」に続く第3弾として、ゲームプレイに新たな戦略をもたらす変更が加えられます。中国では4月10日、英語圏では5月8日にリリース予定とのことです。
新たなメカニクスがゲームをさらに奥深くする
「Unleashed」では、200種類を超える新カードとともに、新たなメカニクスが導入されます。これまでの拡張セットで導入された「装備」や「ゴールドトークン」が『League of Legends』の世界観を忠実に再現していたように、今回の「Unleashed」も新能力でそのコンセプトを拡張しています。具体的には、「Ambush(待ち伏せ)」、「Hunt(狩り)」、そして新リソースシステム「XP(経験値)」の3つが目玉となります。
新能力「Ambush」「Hunt」「XP」の詳細
「Ambush」を持つユニットカードは、自分のユニットがいるバトルフィールドに「リアクション速度」でプレイできるため、攻撃と防御の両面で強力な戦闘トリックとして活用できます。「Hunt」は、バトルフィールドを征服または保持するたびに1XPを獲得する新たな能力で、「XP」はこの「Hunt」などを通じてゲーム中に蓄積される新リソースシステムです。「XP」はデッキに応じて様々な方法で使用できるとのことなので、これまでの戦術にどのような変化をもたらすのか注目されます。
新レジェンドカードとコレクション要素も充実
今回の「Unleashed」では、デッキ構築の核となる12種類の新たなレジェンドカードが登場します。新レジェンドとして「月の蔑称 ダイアナ」と「おっとりした花 リリア」が確認されており、「Origins Proving Grounds」のレジェンドであった「マスター・イー」も新たなレジェンドカードとして登場します。これにより、「マスター・イー」は複数のレジェンドカードを持つ初のキャラクターとなります。また、トークンカードも「Unleashed」で重要な役割を果たし、バトルフィールド自体を生成するカードや、場にいるユニットのコピーを生成する「Reflection(反射)」トークンなど、より深い戦略性と計画性が求められるようになるとのことです。コレクター向けには、ブースターパックの1%未満にしか封入されない「Ultimate Rarity(究極レアリティ)」が登場します。今回明らかになっている「Ultimate Rarity」は、以前公開された「バロン・ナッシャー」のみとのことです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 中国版リリース日 | 4月10日 |
| 英語圏版リリース日 | 5月8日 |
| 新カード数 | 200種類以上 |