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『Clair Obscur: Expedition 33』リードライターが語るエンディングの真実!「真のハッピーエンドは考えなかった」そして、続編でも正史は選ばない方針を明言!

2026年03月21日 | #ゲーム | GamesRadar+

『Clair Obscur: Expedition 33』リードライターが語るエンディングの真実!「真のハッピーエンドは考えなかった」そして、続編でも正史は選ばない方針を明言!

JRPGインスパイアのブロックバスターRPG『Clair Obscur: Expedition 33』のリードライターを務めるJennifer Svedberg-Yen氏が、本作のエンディングについてIGNのインタビューで語りました。なんと、開発元のSandfall Interactiveは、2種類のエンディングのうち、どちらかを正史(カノン)として選ぶことはしないと明言しており、続編が制作されたとしても、プレイヤーの選択を尊重する姿勢を貫くとのことです。これは、いわゆる「シュレーディンガーのエンディング」として、プレイヤーそれぞれが自分なりの結末を解釈する余地を残す方針としています。

どちらも正解!プレイヤーの選択を尊重するエンディング

Svedberg-Yen氏によると、開発チームは最初から真のハッピーエンドを考慮していなかったそうです。エンディングは2つの選択肢があり、どちらを選んでもすっきりとした完結感は得られないものの、それぞれがプレイヤーに深い考察を促すように設計されているとのこと。片方はやや明るいトーン、もう片方は少し暗いトーンで描かれていますが、どちらのエンディングも物語としては等しく有効であるとされています。これは、プレイヤーが自身の感情や物語への解釈を深めることを意図しており、この割り切らない姿勢が、今後のシリーズ展開にも影響を与えることになりそうです。

続編への期待とプレイヤーコミュニティの広がり

Sandfall Interactiveがこの姿勢を貫くことで、『Clair Obscur: Expedition 33』の続編が制作された場合、物語がどのように展開するのか、大きな注目が集まります。プレイヤーは自身の選んだエンディングが「正解」となるわけではないため、続編でどのようなアプローチが取られるのか、さまざまな予想や考察が飛び交うことでしょう。このような開発側のスタンスは、プレイヤー間の活発な議論を促し、コミュニティをより一層盛り上げることに繋がると期待されます。どちらのエンディングを選んだプレイヤーも、今後の展開にワクワクすること間違いなしです。