2026年春、ゲーマーを魅了する期待の新作12選!アークシステムワークスの挑戦作からユニークなインディーゲームまで、注目のタイトルが続々登場!
2026年03月21日 | #ゲーム #発売 | Polygon
この春、ゲーマーの皆さんは注目の新作タイトルに胸躍らせていることでしょう。今回は、NvidiaのDLSS 5/AIに関する話題や、期待のRPG『Crimson Desert』の盛り上がりの中、3月から5月にかけてリリースされる、特に注目すべきインディーゲームやAAタイトルを12本ご紹介します。AAAタイトルに負けず劣らず魅力的な作品ばかりで、きっと皆さんのゲームライフを彩ってくれるはずです。
多彩なジャンルで新たな体験を
今春は、ジャンルを問わず多様な新作が登場します。アークシステムワークスが手掛ける『Damon and Baby』は、追放された魔王が幼児を守りながら故郷を目指す探索型ツインスティックシューターです。同社といえば格闘ゲームのイメージが強いですが、本作では新たな挑戦を見せてくれます。また、ローグライクデッキビルダー好きには『Bloodletter』がおすすめです。中世の理髪外科医となり、タロットにインスパイアされた80種類以上のカードを駆使して悪霊から村人を救い出します。さらに、『Bloodborne』へのオマージュとして知られる『Yarntown』の精神的後継作ともいえる2Dソウルライク『Tombwater』は、西部劇のような雰囲気の中で恐ろしい獣と戦うことになります。
個性豊かな主人公たちが織りなす物語
ユニークな主人公たちが活躍するタイトルも多数ラインナップされています。『Darwin’s Paradox!』では、賢いタコ「ダーウィン」が捕獲された工場から脱出するステルスアクションが楽しめます。パズルを解き、危険を回避しながら安全な場所を目指すダーウィンの姿は、まるで潜入工作員のようです。また、パブリッシャーAnnapurna Interactiveが贈る『People of Note』は、ミュージカルをテーマにしたターン制RPG。音楽への愛と批判を込めたストーリーで、プレイヤーはミュージシャンとしてバンドを組み、音楽バトルでスターダムを目指します。キャラクターごとに異なる音楽ジャンルをベースにしたムーブセットも特徴です。そして、長年の開発期間を経てついに登場する『Replaced』は、1980年代の架空のアメリカを舞台にしたサイバーパンク2.5Dプラットフォーマー。人間の体に閉じ込められたAIが、自身のルーツを探るために追っ手から逃げ惑うスリリングな物語が展開されます。
思わずプレイしたくなる注目のタイトル
この他にも、見逃せないタイトルが目白押しです。ソロ開発者が手掛けるメトロイドヴァニア『Before I Go』は、子供の無垢を体現する主人公が死を受け入れる旅に出る、厳しくも感動的な物語が描かれます。さらに、『Mouse: PI For Hire』は、1930年代のディズニーアニメーションを思わせるビジュアルに、『Doom』のようなFPS要素が融合した異色の作品です。声優のトロイ・ベイカーがカートゥーンマウスを演じる点にも注目が集まっています。Double Fineが贈る『Kiln』は、陶器の鎧を作り、それを身につけて戦う「陶器パーティー乱闘ゲーム」という斬新なコンセプトで、4月9日から11日までSteamでオープンベータが開催されます。そして、Don’t Nodが手掛けるSFサバイバルホラー『Aphelion』では、宇宙飛行士が未発見の惑星でエイリアンの脅威に直面し、生き残りをかけて戦います。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| リリース期間 | 2026年3月下旬~5月上旬 |
| 対応プラットフォーム | PS4, PS5, Switch, Switch 2, Windows PC, Xbox Series X |