← 記事一覧へ戻る

「鬼武者」シリーズ25年ぶりの新作!『鬼武者:剣の道』は実験精神と人間ドラマを継承し、新たな戦国アクションを切り拓く

2026年02月06日 | #ゲーム | GamesRadar+

「鬼武者」シリーズ25年ぶりの新作!『鬼武者:剣の道』は実験精神と人間ドラマを継承し、新たな戦国アクションを切り拓く

カプコンの人気アクションシリーズ「鬼武者」が、25年の時を経て再び熱い注目を集めています。2026年2月6日の発売が発表された最新作『鬼武者:剣の道』は、シリーズならではの実験的な試みを踏襲しつつ、新たな時代劇アクションの幕開けを予感させています。前作から20年ぶりの新作となる本作は、シリーズの原点に立ち返りつつも、過去作の枠にとらわれない独自の進化を遂げるとのことです。

新たな体験への挑戦

『鬼武者:剣の道』では、シリーズのDNAである「人間ドラマ」と「ダークファンタジー」を軸に、プレイヤーに斬新な体験を提供することが目指されています。本作では、リアルな俳優の動きを再現する技術がさらに進化し、主人公である宮本武蔵のキャラクター造形に活かされているとのこと。また、敵を斬り裂くダイナミックな「一閃」演出も進化しており、プレイヤーの操作にダイレクトに反応する爽快なアクションが期待されています。さらに、舞台となる戦国時代の京都を忠実に再現するため、開発チームは現地調査を徹底。史実に基づきながらも、鬼(ゲンマ)の登場といったダークファンタジー要素との融合により、 believable な世界観の構築が図られています。

シリーズの実験精神と未来

「鬼武者」シリーズは、各作品が独自のコンセプトで開発されてきたことが特徴です。初代では実在の俳優を起用したことが話題を呼び、続編では人間関係やドラマ性を重視するなど、常に新しい挑戦が続けられてきました。ディレクターの二瓶悟氏によると、『鬼武者:剣の道』はリブートやリメイクではなく、あくまで独立した作品として位置づけられています。しかし、シリーズを通して受け継がれてきた「人間ドラマ」や「ダークファンタジー」といった要素は、今後の作品にも引き継がれていくとのこと。カプコンは、この実験精神こそが「鬼武者」シリーズを長期にわたって魅力的なものにし続けている原動力であると語っています。

項目 内容
プラットフォーム PlayStation 5, Xbox Series X/S, PC
発売日 2026年2月6日