Bungieの新作PvPvE脱出シューター『Marathon』のエンドゲームコンテンツ「Cryo Archive」と「Ranked」モードが週末限定開放となる理由についてゲームディレクターが詳細を説明!今後の調整の可能性も示唆
2026年03月21日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
Bungieが開発中の新作PvPvE脱出シューター『Marathon』のエンドゲームコンテンツ「Cryo Archive」と「Ranked」モードについて、ゲームディレクターのJoe Ziegler氏が、これらを週末限定で開放する理由を詳細に説明しました。プレイヤーからはライフスタイルに合わないという批判の声も上がっていますが、Ziegler氏は現時点での決定にはいくつかの重要な動機があることを明らかにしています。
週末限定開放の主な理由とは
Cryo ArchiveとRankedモードが週末限定開放となる主な理由は3つあるとのことです。まず、これらのモードはプレイヤーを極限まで追い込むことを意図しており、多くの装備を失う可能性があるため、平日には装備を整えるための時間が必要であると考えています。週末に挑戦し、平日に準備するというサイクルを想定しているそうです。次に、これらのモードで得られる装備は非常に強力であり、もし常時開放してしまうと、ゲーム内に強力なアイテムが溢れかえってしまう可能性があるため、報酬の獲得頻度を調整する必要が出てくるとしています。最後に、マッチングのロジスティクスが挙げられます。Cryo ArchiveとRankedは、同程度の投資レベルを持つプレイヤー同士がマッチングすることを前提としており、限られたハイエンドプレイヤーのプールを週末に集中させることで、マッチングしやすく、かつ挑戦的な体験を提供できると考えているとのことです。
今後の調整の可能性
Ziegler氏は、週末にプレイできないプレイヤーや、他の時間にゲームをプレイしたいと考えているプレイヤーからのフィードバックを真摯に受け止めており、今後変更の可能性も示唆しています。具体的には、RankedとCryoのキューが重なる時間を減らす、CryoまたはRankedの開催曜日を変更する、CryoまたはRankedの賭け金(ante values)を変更する、ソロ体験やクルーでの体験など、その他の条件を見直し、改善していく可能性があるとのことです。現状では、これらのモードは週末限定で提供されますが、Bungieはプレイヤーの意見を取り入れながら、より良いゲーム体験を提供するために調整を検討していくとしています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ゲームジャンル | PvPvE脱出シューター |
| 開発元 | Bungie |