『パルワールド』パブリッシング責任者が新作オープンワールドゲーム『クリムゾンデザート』を「私の夢のゲーム」と絶賛!7時間プレイで高評価を表明
2026年03月21日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
『パルワールド』のパブリッシング責任者が、開発期間7年を経てついにリリースされた新作オープンワールドゲーム『クリムゾンデザート』を7時間プレイした感想をSNSで熱く語り、「これは私の夢のゲームだ」と絶賛しています。同氏の評価は一般的なレビューと比較してもかなり高評価であるため、話題を呼んでいます。
『クリムゾンデザート』の魅力と賛否両論
『クリムゾンデザート』は、『黒い砂漠オンライン』の開発元であるPearl Abyssが手掛けた新作オープンワールドゲームです。発売当初のSteamレビューは賛否両論だったものの、現在は「やや好評」まで評価が回復しています。多くのレビューでは、探索しがいのある美しいオープンワールドが高く評価される一方で、物語の物足りなさや操作性の慣れにくさが指摘されています。しかし、『パルワールド』のジョン・“バッキー”・バックリー氏は、ストーリーをほとんど進めずに自由気ままに探索した結果、「このゲームは私向きだ」と語っており、特にゲームのサンドボックスとしての側面を高く評価しているようです。
『パルワールド』責任者が語る「夢のゲーム」
バックリー氏は、『クリムゾンデザート』の欠点については理解を示しつつも、「このゲームは私の夢のゲームだ」と断言しています。これは、彼が本作の広大な世界での自由な探索や、自分なりの遊び方を見つける楽しさに特に魅力を感じているためだと考えられます。同氏は週末にも引き続きプレイするとのことで、今後の感想にも注目が集まります。ゲームのメカニクスが複雑で「ごちゃごちゃしている」との声もありますが、それらを解き明かし、欠点を補いながらプレイすることで、その中にある「天才的な要素」や「驚き」が体験を価値あるものにしている、との意見もあります。