Netflixの実写ドラマ『アサシン クリード』シリーズ、舞台は紀元64年の古代ローマに決定!豪華キャスト陣も明らかに
2026年03月21日 | #ゲーム #イベント | DualShockers
Ubisoftは、Netflixで制作中の実写ドラマ『アサシン クリード』シリーズについて、待望の舞台設定と主要キャストを正式に発表しました。NetflixとUbisoftは2016年から『アサシン クリード』関連コンテンツの制作で協力しており、2020年には実写シリーズの本格的な開発がスタート。今回、ついにその一部が明らかになった形です。
大火で知られる古代ローマが舞台に
Netflixの公式ニュースサイトTudumによると、実写ドラマ『アサシン クリード』シリーズの舞台は紀元64年の古代ローマになるとのこと。すでにイタリアのチネチッタ・スタジオで制作が開始されているそうです。紀元64年はローマ大火が発生した年として知られており、この大火は9日間続き、ローマ市の4分の3を破壊したといわれています。火災の原因は不明ですが、当時の多くの歴史家や人々は、ローマ皇帝ネロがギリシャ風の都市再建を目的として火を放ったと信じていたとのこと。ネロはその後、キリスト教徒に責任を転嫁し、数千人の逮捕と約980人の処刑を行ったとされています。ネロは本作の重要な人物であり、古代のテンプル騎士団の前身である「古き結社」のメンバーとして、潜在的な敵役になる可能性も指摘されています。
豪華キャスト陣と制作チーム
本作のショーランナーは、HBOの『ウエストワールド』で脚本・制作総指揮を務めたロベルト・パティーノ氏と、Paramount+の実写版『HALO』をプロデュースしたデヴィッド・ウィーナー氏が担当します。主要キャストには、ローラ・ペティグルー氏、トビー・ウォレス氏、ザカリー・ハート氏、ローラ・マーカス氏、タンジン・クロフォード氏、ナブハーン・リズワン氏、クラエス・バン氏、ノオミ・ラパス氏、ラムジー・ベディア氏、ショーン・ハリス氏、コラード・インヴェルニッツィ氏、サンドラ・グルドベリ=カンプ氏、ユセフ・カーカー氏、ミレン・マック氏、ルイ・マッカートニー氏といった豪華な顔ぶれが発表されました。現時点では個々の役柄は不明ですが、シリーズレギュラーとして出演する俳優陣が、隠れし者や古き結社のメンバー、そしてネロのような歴史上の重要人物を演じることになりそうです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ネットワーク | Netflix |
| 舞台設定 | 紀元64年 古代ローマ |
| 制作状況 | 制作開始 |