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『Crimson Desert』開発元が操作性の不満に対し改善パッチを約束、キーボード&マウス操作の不満に謝罪。AI生成アート疑惑も浮上し株価に影響か

2026年03月22日 | #ゲーム #アプデ #発売 | IGN

『Crimson Desert』開発元が操作性の不満に対し改善パッチを約束、キーボード&マウス操作の不満に謝罪。AI生成アート疑惑も浮上し株価に影響か

Pearl Abyssは、新作MMORPG『Crimson Desert』の操作性について、ユーザーからの多くのフィードバックを受け、改善パッチの準備を進めていることを明らかにしました。特に、キーボードとマウスでのプレイ体験が満足できるものではなかったことに対し、謝罪の意を表しています。発売からわずか1日にもかかわらず200万本を売り上げ、Steamでは同時接続プレイヤー数が25万人近くに達するなど好調な滑り出しを見せた本作ですが、Steamのユーザーレビューでは「賛否両論」となっており、その主な原因は操作性の問題であるとされています。

改善パッチで操作の不満を解消へ

Pearl Abyssは、プレイヤーが経験している操作の「不快感」を認識しており、これに対処するためのパッチを準備中であるとコメントしています。具体的なパッチのリリース時期や内容についてはまだ明かされていませんが、多くのプレイヤーがコントローラーマッピングやキーバインディングのサポートを強く望んでいるとのことです。現在、ゲーム起動時にはコントローラーの使用が推奨されており、キーボードとマウスでの操作が煩雑であるとの指摘が多数寄せられています。

AI生成アート疑惑と株価への影響

Steamでのユーザーレビューが「賛否両論」であることに加え、『Crimson Desert』にはAI生成アートが含まれているのではないかという疑惑も浮上しています。もしこれが事実であれば、Pearl AbyssはSteamのAIコンテンツポリシーに違反することになり、ストアページでの開示が必要となりますが、現状ではそのような免責事項は記載されていません。さらに、本作に対する批評家からのレビューが株価に影響を与え、Pearl Abyssの株価は一時30%近く下落したと報じられています。7年間の開発期間と約2000億ウォン(約200億円)の開発費用が投じられた本作だけに、今後の動向が注目されます。